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「上州もりそば(あつもり)780円 クーポンで700円」@景勝軒 太田店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【無理を承知】

*店
先日の遠征で姉さんが食べていた「つけ麺」が余りにも美味そうだったので、濃厚豚魚を求めてコチラ『景勝軒 太田店』さんへお邪魔して、今やこのグループの看板商品とも言える表記をオーダーしてみた。
このメニューは約9年前に前橋の総本店で「本家大黒屋本舗 平井店」のレシピを使用した濃厚つけ麺として限定販売した事がきっかけになったと記憶しているが、自信は全くないのだよ、諸君。

*丼
茶濁したつけだれは丼半分程で刻みチャーシュー、メンマ、ナルト、半玉、魚粉、薬味ネギが奢られる。
麺丼はあつもりなので湯気がたっており、小麦粉の香りが心地よいのだ。

*麺
まずは麺からいただいてみる、モチモチとした食感が心地よく嚙みしめるに連れ反力を伴う。
あつもりなので風味も十分以上に感じられ、自家製(グループ製)の美点と言えるだろう。
咀嚼すれば微かな甘みと唾液が口内でミックスされナチュラルな味変えにさえ思えるのだ。

*つけダレ
表層にマクが形成されておりややオイリー、レンゲで一舐めするとそれなりの濃度だが、油と動物系のミックスに魚介が添加されたような印象だ、澱粉系のトロミをほとんど感じなかったのは評価に値する。
塩気と甘みが豪快なのでチビチビいただいていたらつけダレが全然減らないのだよ。

*具材
刻みチャーシューは4切れほどの豚バラでトロホロまで煮込まれ調味加減が程よく素材のネガは感じない、メンマは歯ごたえを残し、半玉はレンジアップによって過加熱、魚粉はこの一杯にはあって正解、後半は卓上の魚粉をたっぷり添加してしまった程だ。

*スープ割り
以前とは違い店内のテーブルにポットが置かれセルフにていただける。
最後はミニラーメンにしてフィニッシュしたのだ。

*総評
姉さんが食ってた豚魚とは随分と印象が異なるが、近所且つ通し営業でいただけるのはありがたいのだ。
お店のウリが「つけ麺」から「ふじ麺」へ、そして「馬鹿豚」「唐揚げ」「バタチキ」と迷走を覚えるが、2月6日付で群馬県の承認を受けた「経営革新計画」では「うどん」の開発をしているらしい。
http://www.pref.gunma.jp/houdou/g10g_00036.html
今や「ギブソン」ですら経営難になる時代だ、時代の変革を共有するという事なのであろう。
「こうじグループ」群馬初進出の常勝軒で丁寧に接客していた現社長と厨房にいた現満帆店主が懐かしいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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