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「辛味つけ麺、特盛、辛味MAX」@つけ麺屋 やすべえ 渋谷店の写真3月1日木曜日、午後4時半過ぎに訪問。
財布に紙のお金が一枚、余っているわけではないが。
くたびれて、甘い物が食べたくなった。
甘い麺。
好きを見て、4時過ぎに脱出、もち有給だが。
今日は、最高気温が20度という、朝は大雨で。
前線が通り過ぎた後に、暖気が。
久しぶりに、日の光を見た気もした。

それで、甘い麺は何を喰らおうかと。
まず、ここが浮かび、あと大臣。
他に、これという店は浮かばなかった、探さなかった。
で、量でこちらに。

下北沢のやすべえが東京油組に変わって幾年月?
定期圏内なので、行けないことはないが、夜でも混んでおる。
この時間でも、先客4人ほど、あとから同じくらい入ってきた。
安定のやすべぇ。
何年も変わらないスタイルで営業している。
限定、新メニューをやるわけでもない。
得なサービス、キャンペーンをやるでもない。
製麺所系つけ麺の老舗。

厨房は、仕事に余裕を感じる?ベテラン3人ほど。
辛くて、甘くて、ということで、いつもこれである。
前回来たのは7月だったようだ。

5分ちょいでやってきた。
汁が、ちと少ない気もした。
やすべぇは、どぶ漬できない。
卓上のタマネギをどさっと汁に入れると、タマネギが汁を吸って減る。
刻みタマネギ、大量投入して、そんな汁で喰いたいと、いつかはね?
タマネギは食べたいので、麺を汁に入れて、からタマネギを一かけ。
そんなことをしてみた。
味は変わらず、デフォでしつこくは甘くない。
旨みの甘み、甘いけど旨い。
辛さは、唐辛子より、油での辛みの気が。

やすべぇの麺は少し太め。
もっちりを強調しているような。
でも、さりげない太さ。
ダレるか、ダレないかの境目のような太さ。
数多のつけ麺やの中で、太い方かと思う。
でも、極太ではない。
ぎりぎりの太さで汁と絡みやすい。
汁のアクセントメンマ、刻んだチャーシュー。
チャーシューはそこそこの脂身。
刻んであるから、甘み。
辛い汁に脂の甘み。

麺量は多くはない、特盛りとはいえ。
多くないのは、私も基準。
一般的なら、うんざりする量といっても?
100円増しだし。
特盛りは550gという設定。
あと、50gと今更お願いしてみても。
小麦は安くないので、無理?
わしわし喰らうほどの大量でないので、やや控えめに。
麺を取る。
他店よりちょっと太い麺が、量を補い、慰めてくれる?

間違いない、チェーン店。
と思っている、そのとおりだった。
またおま系の完成形。
これを模倣するからまたおま系、なんて云われる、数多のお店。
魚介系つけ麺、純粋に楽しみたいなら、ここでも。

汁が少し残ったので割を。
椀で出してくれる、魚介出汁の割。
こいつを全部入れて、卓上のタマネギをもういちど入れて。
飲み干した。
そういえば、この屋号、レンゲ出てこない、よね。

備忘。
昨夜、夜半から雨が降り出した。
6時半から7時くらいが大雨のピーク?
家から駅までだけ結構な雨。
あとは、ズレてくれた。
電車も遅れずに。

当然、朝ランは無理。
今のところ、月火水と走れている。
火曜は、寝坊で短縮。
もっとも今朝起きたら5時半前だった。

渋谷駅のこちら方面。
いつのまにか出口がエスカレーターに。
ビルの入り口?になっていた?
ただ、ビルは出来ていない。
こういう変化もあるので、たまにちょっとのサボりも悪くない。
そういや、3月になった。
3月1日って、高校や大学の卒業式なんかが始まる。
下のもそうだったらしく、ゆっくり目に。
奴は来年3年だが。

陽気は確かに暖かかった。
なんだか、不思議な感じ。
いつものコートは着ていた。
個人的に暑いなとは思わず、ただ半袖の人も居た。

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