コメント
NSASさんのご自宅はこの辺なのですね。僕はこのあたりに事業所があります。
やっぱり蕎麦っぽいですよね。この値段を出すと、日高屋とかにとどいてしまうので、ここで食べるか微妙なとこです
まなけん | 2018年3月7日 01:29茹で太郎でのラーメン流石っす!
私もよく行くので(蕎麦ですがw)
そんな気分の折狙ってみたいです!
YMK | 2018年3月7日 08:42まなけんさん、こんにちは。
こちらあたりは土地勘もあり、良くご存知なんですね。
今回は中華そばのセットにしましたが、冷静に考えるとお蕎麦のセットの方が正解かもw
NSAS | 2018年3月7日 20:12YMKさん、こんにちは。
さすがに朝から丼ものセットはオーバーボリュームですが、朝そばはよくいただきます。
時々配布されるトッピングのクーポンが嬉しいですよねw
NSAS | 2018年3月7日 20:15
NSAS
やなやな
ひぐま






10分ほどで到着。10時半過ぎに入店すると、半端な時間ですが先客7~8名。コチラの暖簾、創業企業の信越食品(株)と、そのFC展開目的で作られた(株)ゆで太郎システムという2つの会社が展開する珍しい形。同店舗は後者の運営なので、メニューに中華そばがあります。せっかくなので、中華そばとり舞茸天丼セット(650円)をチョイスして、食券を購入し受付口へ。厨房には、若い男性店員の他、パートと思われるおばちゃん3名の体制。
同店は立ち食い店ではなく、カウンターの他にテーブル席も多数あり、2人掛けテーブルに着席してしばし待っていると、食券番号を呼ばれて配膳口に取りに行きます。
プラのトレイに、店名の入ったおそばと同じ陶器製の丼に、清湯醤油スープ、水面下に沈む麺はウェーブの掛かった中細麺、トッピングとしてチャーシュー、メンマ、ワカメが載った中華そば。小丼の方は、小振りの器に軽く入れられたご飯の上に、大振りなとり天が2個と舞茸天1個。上から、甘辛いのであろうタレがしっかり掛けられています。何故か中華そばの薬味のネギが別小皿で提供。ではいただきます。
まずは中華そばのスープから。立ち食いそば屋などで良く見受けられる、鶏ガラ出汁ベースの清湯醤油スープですが、鰹と煮干がフワッと香るところが新鮮。啜ってみると、嫌味のない程度に、魚介香が鼻に抜けてゆく素直な味わい。立食いそば店で提供されるラーメンスープとしては、過不足がなく、なかなか良いのではないでしょうか。
麺は、緩くウェーブの掛かった多加水仕様の中細麺。プリッとした食感で、咀嚼時にまずまずのコシも感じられます。一杯の中で特に浮くこともなく、このスープ、この一杯にちゃんと合っているのかなと。何となく、幸楽苑で提供している麺に似ている気がするw
さてセットのミニ丼。とり天の方は、柔らかいムネ肉を使った天ぷらで、サクッと軽い食感の後に、しっとりとした滑らかさを感じさせるもの。舞茸天の方は、同様にサクッと歯が入った後に、プリッとした舞茸の株の食感が楽しく、また食べ応えもあります。甘辛い天ぷらのタレが、たっぷり掛けられていて美味しい。
ミニ天丼のご飯は、割と軽い盛りですが、上もののとり天2個と舞茸天が大きめなので、丼単体でそこそこ腹に溜まりますし、中華そばとのセットになると、ランチとしては必要充分以上のボリュームです。もちろん中華そばだけでなく、本業のそばとのセットでも同様。都心の店舗と違い、立ち食いではなく席があって落着けるし、早朝から深夜までの営業時間と相俟って、休日の独りメシには重宝しそうに感じられた一杯でした。