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平日会社帰り。昨年の12月から、限定のつけ麺が始まっているというコチラを訪問することにします。冬場につけ麺が期間限定?、ってことではなく、17時から30食の数量限定ということらしいです。19時前に入店。入口脇で紅つけ麺KURO(マー油)(880円)の食券を買って、客席スペースに進み、カウンターに案内され着席したところで満席。相変らずの人気店ですな。麺量が、ラーメンの1.5倍量の中盛(330g)をチョイスできるとのことでお願いします。隣は単騎の若い女性。間もなく鬼紅らーめんが彼女の前に配膳。丼上の赤さが違う。どうやら私とは辛味耐性が大きく違う方のようですw調理スペースには、男性店員5名。メインで料理を作る方が2名。洗い物とバラ肉などの仕込み専従の方が各1名に、配膳を主にこなす方が1名。分業制が確立しているみたい。未提供の先客が多数いた模様で、15分ほどかかって我が一杯が配膳されました。同店特注の金属製中空つけダレ容器には、赤味噌比率高めな動物系味噌つけダレと、その上に投下された、赤い自家製ラー油と黒いマー油。黒、深紅と赤茶のコントラストが鮮烈な印象ですな。表面上には豚バラ肉が頭を出すとともに、フライドガーリックが浮いています。麺の方は、普通の陶器製の黒い丼に、お馴染みの平打ち乱切り麺が相当量入り、その上に適量のモヤシとキャベツの茹でヤサイ。二郎系のつけ麺に近い印象のビジュアルですな。ではいただきます。まずはつけダレ。赤味噌比率が高めの、ショッパ旨いタイプの動物系味噌スープに、自家製ラー油とマー油が合せられたもの。バラ肉と一緒に、刻みニンニクとフライドガーリックがつけダレに入るので、瞬間、マー油の香ばしい香りはするけど、それほどマー油効果は大きくはないかな。ラー油は(自分基準では)結構辛く、迂闊に啜ると咽せそうになります。用心々々w麺は、お馴染みの平打ちの乱切り麺。水でしっかり締めた上に、温かいヤサイが載るので、せっかくの冷や感は減殺されているけど、ほど良くムチンとして、つけ麺(冷や盛)らしいコシと喉越しのあるもの。ただ、きしめんかほうとうか、と言うくらいの幅広の部分は、多少粉っぽさの残る硬いコンディション。茹で時間のチョイス等、乱切り麺の扱いの難しさが、このあたりにあるのかもしれません。肉専門に仕込みを行っている店員の手元を見ていたので、豚バラ肉が程よく脂の乗ったものであることは判っていましたが、水面下に沈んでいたものを含む数枚の豚バラ肉の全てが、ジューシーでご飯のおかずに最適な食感と味わいの逸品です。美味しい。また、ラーメンと違って、目に見える部分でのニンニクの露出は少ないけど、つけダレにはしっかりとニンニクエキスが抽出されていることに変りはなく、食事終盤の段階で、相当のニンニク臭を自分が纏っていることが自分で判るくらいですw こりゃ、帰りの電車に乗り合わせた方はゴメンなさいw麺やヤサイを含む固形物終了後、腹具合のみならず、臭い対策の意味もあって、つけダレのスープ割りは申請せず、半分ほど残して食了。まだまだ暖かい日は遠そうだけど、体中ジトッと汗ばみポカポカです。さてさて、せっかくの豚バラ肉の有効活用をするべく、ライスと温泉玉子の付いたがっつりセットを頼もうかなどと、早くも次回の訪問時のオーダーを考えている自分に気がついた一杯でした。
19時前に入店。入口脇で紅つけ麺KURO(マー油)(880円)の食券を買って、客席スペースに進み、カウンターに案内され着席したところで満席。相変らずの人気店ですな。麺量が、ラーメンの1.5倍量の中盛(330g)をチョイスできるとのことでお願いします。隣は単騎の若い女性。間もなく鬼紅らーめんが彼女の前に配膳。丼上の赤さが違う。どうやら私とは辛味耐性が大きく違う方のようですw
調理スペースには、男性店員5名。メインで料理を作る方が2名。洗い物とバラ肉などの仕込み専従の方が各1名に、配膳を主にこなす方が1名。分業制が確立しているみたい。未提供の先客が多数いた模様で、15分ほどかかって我が一杯が配膳されました。
同店特注の金属製中空つけダレ容器には、赤味噌比率高めな動物系味噌つけダレと、その上に投下された、赤い自家製ラー油と黒いマー油。黒、深紅と赤茶のコントラストが鮮烈な印象ですな。表面上には豚バラ肉が頭を出すとともに、フライドガーリックが浮いています。
麺の方は、普通の陶器製の黒い丼に、お馴染みの平打ち乱切り麺が相当量入り、その上に適量のモヤシとキャベツの茹でヤサイ。二郎系のつけ麺に近い印象のビジュアルですな。ではいただきます。
まずはつけダレ。赤味噌比率が高めの、ショッパ旨いタイプの動物系味噌スープに、自家製ラー油とマー油が合せられたもの。バラ肉と一緒に、刻みニンニクとフライドガーリックがつけダレに入るので、瞬間、マー油の香ばしい香りはするけど、それほどマー油効果は大きくはないかな。ラー油は(自分基準では)結構辛く、迂闊に啜ると咽せそうになります。用心々々w
麺は、お馴染みの平打ちの乱切り麺。水でしっかり締めた上に、温かいヤサイが載るので、せっかくの冷や感は減殺されているけど、ほど良くムチンとして、つけ麺(冷や盛)らしいコシと喉越しのあるもの。ただ、きしめんかほうとうか、と言うくらいの幅広の部分は、多少粉っぽさの残る硬いコンディション。茹で時間のチョイス等、乱切り麺の扱いの難しさが、このあたりにあるのかもしれません。
肉専門に仕込みを行っている店員の手元を見ていたので、豚バラ肉が程よく脂の乗ったものであることは判っていましたが、水面下に沈んでいたものを含む数枚の豚バラ肉の全てが、ジューシーでご飯のおかずに最適な食感と味わいの逸品です。美味しい。
また、ラーメンと違って、目に見える部分でのニンニクの露出は少ないけど、つけダレにはしっかりとニンニクエキスが抽出されていることに変りはなく、食事終盤の段階で、相当のニンニク臭を自分が纏っていることが自分で判るくらいですw こりゃ、帰りの電車に乗り合わせた方はゴメンなさいw
麺やヤサイを含む固形物終了後、腹具合のみならず、臭い対策の意味もあって、つけダレのスープ割りは申請せず、半分ほど残して食了。まだまだ暖かい日は遠そうだけど、体中ジトッと汗ばみポカポカです。さてさて、せっかくの豚バラ肉の有効活用をするべく、ライスと温泉玉子の付いたがっつりセットを頼もうかなどと、早くも次回の訪問時のオーダーを考えている自分に気がついた一杯でした。