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コメント
こんばんは。もう「猫舌さん」じゃなくなってきましたね。なかなか美味い麺だったでしょう?
>しかし、この味噌うま!甘さがあってもたるさがなく、
>蓋のラードが混じっても変に脂っぽくなく、
>コクやスパイシーさがあっても嫌味がない。
数多くのレビューが上がってますが、ここからの八行に勝る一文は無いと思います。レビューのお手本だなと感服する次第。
ココで最後に味噌を食べてから随分経つんですが、あー、何やらまた食べたくなってきました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年9月22日 01:14
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン

ホワイトファング
corey(活動終了)




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

他店に振られた余勢をかって(?)、意を決しての訪店です。
土砂降りの日曜の夕方ということもあってか、4,5人の入りです。
とりあえず基本の味噌を注文。
厨房で鍋を振る、あの良い音が聞こえてきます。
隣では、大盛りを食ってる人が苦しそう。
そんなこんなで10分弱かな、品が到着しました。いただきます(-人-)。
なるほど、湯気が立ってませんね。噂のラード蓋ってわけですね。
「蓋」に箸を突っ込み、少し攪拌してから、麺を引っ張り出して一口。
.....ッチッチ、あっちーっよぉ!
でも、想像してたほどじゃないな。
黄色い細縮れ麺、もっと透明っぽいのかと想像してたけど、そうでもない。
ちょっと味噌が絡んだ麺は、麺本体の甘さと味噌の味が一体となり、
歯ごたえもボシボシっとしてて美味しいなあ。
味噌スープからは、生姜の良い風味がします。
玉ねぎの甘さ、挽肉の旨味がクリスマスツリーの装飾ライトのように
味噌の合間からファン!ファン!と存在を示してくる。
しかし、この味噌うま!甘さがあってもたるさがなく、
蓋のラードが混じっても変に脂っぽくなく、
コクやスパイシーさがあっても嫌味がない。
またこれが麺と合うこと!麺自体も素材の麦の甘さというか、
天然なバクバク感があるのですが、味噌スープがそれを軟らかに解きほぐしつつ、
一体となって融合した甘さを放つ。
味噌自体もたぶん本体はザラッとしているものを、スープとラードが和らげつつ、
コクをプラスして、ズンッとくるのに重さがなく滑らか。
メンマがまたウマ!染みてるほのかな味がいいわ。
チャーシューんま!高いシチューの肉みたく、ワシッと歯ごたえがありながら、
噛むとザクッとほぐれて美味い肉汁が染み出てくる。
「感動!」っつーレベルじゃないんだけど、
あー!うまい味噌ラーメンってこういうやつ!
みたいな納得感が湧く。時々食べたいな、こういうの。
味噌ラーメンについては、なかなか自分の座標が持てないでいるのですが、
とりあえず想像の世界にあった、美味しい味噌ラーメンのイメージに
ピッタリとくる一品でした。