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平日会社帰りの麺活。この日は実家宿泊の日だったので、便の良い北野駅まで足を伸ばして下車し、コチラで一杯をいただくことにします。自宅最寄り駅にも同店の一号店があり、家系に寄せた豚骨醤油ラーメンと味噌ラーメンを擁する暖簾。醤油、味噌のいずれも豚骨出汁感充分なショッパ旨いタイプです。この北野の店舗は、小川グループ10数店舗の中で唯一の暖簾分け店とのこと。19時頃に入店すると先客3名。入口脇の券売機で醤油らーめん(680円)の食券を購入し、カウンターに着席。食券を受取りに来た店員に、麺やわらかめ、その他普通と、チャーシューはバラの方を告げます。提供待ちの間にも、会社員風の男性がパラパラと来店。オープン4年目で、しっかりと固定客を掴んでいるみたいですね。ややあって配膳。黒い陶器製の切立ち丼に、茶濁しトロンと少し粘度がありそうな豚骨醤油スープ。水面上に顔を覗かせる平打ち中太ストレート麺。トッピングは、小川グループ自慢のバラチャーシュー、ホウレンソウ、海苔に薬味ネギ。まさに家系インスパイアといった趣のビジュアル。ではいただきます。まずはスープ。豚骨や鶏ガラ等が高温で丁寧に炊かれ、もみじ由来か、トロンと粘度のある動物系の出汁感充分なベースに、キリッと切れの良い醤油ダレを合せた豚骨醤油スープ。味濃い目が指定できるのは味噌のみで、醤油はないのだけど、標準でもショッパ旨い位の醤油感と、どっしりとした飲み口が特徴的。この日の醤油感はやや円やか寄りかな。でも美味しい。麺は、指定どおりにムチンとした食感に仕上がった、柔らかめ寄りの平打ち中太ストレート麺。縮れの入った味噌専用の中太麺とは仕様を変えたもので、粘度のあるスープがしっかりと麺肌自体に絡んで持ち上がってきます。喉越しもツルンとしたもので、茹で上がり具合を含めて自分好みで美味しい。トッピングの中でも珠玉のアイテムは、何と言ってもバラチャーシュー。元々小川グループのチャーシューはバラしかなかったところ、ここ数年の間に肩ロースがチョイス出来るようになりましたが、そこは一日の長があるバラの方が食感も良く美味しく感じられます。対して、海苔が1枚だけってのはちょっと寂しい。大概の家系でやるように、ライスを頼んだら、海苔巻き1回だけで終わっちゃうw 増すまでの必要は感じないけど、せめて3枚は入れて欲しいな。同店だけでなく、小川グループ各店では、刻みニンニクを卓上に常備しているので、半ばでスープに投入して背筋を伸ばします。このスープにニンニクはやはり良く合いますな。元々がショッパ旨いスープですから、他店でやるように豆板醤まではスープに投入しないけど、海苔と同じで、ライスを頼んだ時には個人的にはマストなんだよな。無料ではないので同店ではあまりライスを頼みませんが、海苔が増量され、卓上に豆板醤があったら、もしかしたらライスをわざわざ頼んで楽しむかもしれませんwこの日の場合、麺のやわらかめ指定がズバリ当たり、サクッと固形物完了後はスープ3割残しで食了。同グループの場合は、「おがわや」を含む3ブランド展開ですが、コチラで醤油と味噌で2種類、別ブランドでも商品によって複数の自家製麺を使い分けるなど、拘った商品作りを追求する真面目な姿勢が、料理にもしっかりと感じられた一杯でした。
19時頃に入店すると先客3名。入口脇の券売機で醤油らーめん(680円)の食券を購入し、カウンターに着席。食券を受取りに来た店員に、麺やわらかめ、その他普通と、チャーシューはバラの方を告げます。提供待ちの間にも、会社員風の男性がパラパラと来店。オープン4年目で、しっかりと固定客を掴んでいるみたいですね。ややあって配膳。
黒い陶器製の切立ち丼に、茶濁しトロンと少し粘度がありそうな豚骨醤油スープ。水面上に顔を覗かせる平打ち中太ストレート麺。トッピングは、小川グループ自慢のバラチャーシュー、ホウレンソウ、海苔に薬味ネギ。まさに家系インスパイアといった趣のビジュアル。ではいただきます。
まずはスープ。豚骨や鶏ガラ等が高温で丁寧に炊かれ、もみじ由来か、トロンと粘度のある動物系の出汁感充分なベースに、キリッと切れの良い醤油ダレを合せた豚骨醤油スープ。味濃い目が指定できるのは味噌のみで、醤油はないのだけど、標準でもショッパ旨い位の醤油感と、どっしりとした飲み口が特徴的。この日の醤油感はやや円やか寄りかな。でも美味しい。
麺は、指定どおりにムチンとした食感に仕上がった、柔らかめ寄りの平打ち中太ストレート麺。縮れの入った味噌専用の中太麺とは仕様を変えたもので、粘度のあるスープがしっかりと麺肌自体に絡んで持ち上がってきます。喉越しもツルンとしたもので、茹で上がり具合を含めて自分好みで美味しい。
トッピングの中でも珠玉のアイテムは、何と言ってもバラチャーシュー。元々小川グループのチャーシューはバラしかなかったところ、ここ数年の間に肩ロースがチョイス出来るようになりましたが、そこは一日の長があるバラの方が食感も良く美味しく感じられます。
対して、海苔が1枚だけってのはちょっと寂しい。大概の家系でやるように、ライスを頼んだら、海苔巻き1回だけで終わっちゃうw 増すまでの必要は感じないけど、せめて3枚は入れて欲しいな。
同店だけでなく、小川グループ各店では、刻みニンニクを卓上に常備しているので、半ばでスープに投入して背筋を伸ばします。このスープにニンニクはやはり良く合いますな。
元々がショッパ旨いスープですから、他店でやるように豆板醤まではスープに投入しないけど、海苔と同じで、ライスを頼んだ時には個人的にはマストなんだよな。無料ではないので同店ではあまりライスを頼みませんが、海苔が増量され、卓上に豆板醤があったら、もしかしたらライスをわざわざ頼んで楽しむかもしれませんw
この日の場合、麺のやわらかめ指定がズバリ当たり、サクッと固形物完了後はスープ3割残しで食了。同グループの場合は、「おがわや」を含む3ブランド展開ですが、コチラで醤油と味噌で2種類、別ブランドでも商品によって複数の自家製麺を使い分けるなど、拘った商品作りを追求する真面目な姿勢が、料理にもしっかりと感じられた一杯でした。