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コメント
むむっ、
こちらは私50点付けました。なんか、一蘭らしいお店の重さがなくて、
とにかく豚骨以外の匂いにまいりました。
いろんなお店が新宿にありますよ。
私もレビュ上げていないお店がたくさんあるんですが、ありすぎて...
mona2 | 2018年4月28日 22:34一蘭、普通に旨いのは認めるんですが。。
チェーン店、替玉ありきの量で890円。客のこと嘗めててムカつくので、たまに代替店がなくて食べると、一蘭潰れろ運動をレビューで展開しておりますw
一蘭潰れろ運動に清き一票をw
no | 2018年4月29日 18:48mona2(多忙中)さん、コメントありがとうございます。
信州には「一蘭」は無く、こちらの店で初一蘭体験となった訳で「一蘭らしさ」も分からんけれど、
私的にはあくまでも普通に美味い豚骨ラーメンでしたね。ニオイも特に気にならんかったな。
流石に不夜城の新宿、またいつかどこかの店で朝ラーに世話になりそうです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年4月29日 21:39noさん、コメントありがとうございます。
確かに田舎モンにはこのラーメンの890円は高すぎますわ。
思うにこちらの店、対象は日本人では無く、大陸系のお金持ち相手にしてるのかもしれん。
他の「一蘭」もこんなに高いんですかね?、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年4月29日 21:44
チャーチル・クロコダイル
928GTS

陽二郎

のり





ご存じ博多ラーメンのチェーン店。信州には無く、その個室スタイルでの「オーダー用紙」でのラーメンの提供がチョイと気になっていたので、長い一日に備えて24時間営業で朝ラーが食えるこちらに突撃した次第。
09:10着、先客15名くらい、券売機(メニュー写真)にてデフォの‘ラーメン’(890円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客10名くらい。普通の「替玉」で190円とチョイと高めなので断念。客のほとんどからは大陸系の言語が飛び交っている。
個室的ブースで「オーダー用紙」にて「味の濃さ:基本」「こってり度:基本」「にんにく:基本」「ねぎ:青ねぎ」「チャーシュー:あり」「赤い秘伝のたれ:基本」「麺のかたさ:かため」でオーダーを入れる。ここまで細かくオーダー出来るのはイイかもだ。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、赤い秘伝のたれ、刻み小ネギが、ラード玉の浮く豚骨スープに乗っている。実にシンプルな構成である。
スープから。この手のチェーン店は当然セントラルスープと思われるが、「豚骨100%」を謳うベースは想像以上に豚骨らしい豚のコクはある。また微量な豚クサーも感じられ、旨味もまずまず。ただ、同じ福岡発祥の豚骨ラーメンチェーン店として良く比較される「一風堂」に比べると、印象としては全体の豚骨濃度はやや薄めに感じる。カエシの塩分濃度は適宜である。「ニンニク:基本」としたが、ニンニク感は感じられない。やがて「赤い秘伝のたれ」が溶け込むと、全体にスパイシーさが蔓延し、イイ感じに。豚骨スープとしてはまずまずの美味さがある。
麺は断面丸めのストレートな細麺。博多麺らしい加水率少な目の麺。茹で加減は「かため」としたが、ホギホギとした歯切れ感があり、小麦の風味もあってなかなか美味い。
具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。味付けはまずまず、柔らかくて普通に美味い。赤い秘伝のたれは前記の如くスパイシーさへの味変がイイ。「唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合」とあり、確かに単純な辛さだけでなく、旨味もあってこれはイイ。刻み小ネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。丼の底には「この一滴が最高の喜びです」の文字が浮かび上がる。終日の東京でのイベントに備え、腹ごしらえの昼ラーに突撃したこちらの24時間営業の「一蘭」での「ラーメン」。個室感覚での「味集中カウンター」やカスタマイズの「オーダー用紙」など「一蘭」らしいネタには事欠かないが、豚骨ラーメンとしては私的にはあっさり目の普通に美味い豚骨ラーメンの印象。ただ「赤い秘伝のたれ」はイイ感じ。そして何よりも場所柄を考えてもデフォの890円は高めの感あり、、、