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「ラーメン¥730+麺中盛り¥100」@拉麺屋 日昇亭の写真足柄上郡大井町にある「拉麺屋 日昇亭」と「日の出商店」のサンライズブラザースの片方に行きました。
古色蒼然とした店内で床はかなりオイリー、特にトイレはスケートリンクばりに滑ります。つるつる、ではなくぬるぬるですので、ちょっと耐性が求められるかもしれません。

デフォルトはノーマルなお値段ながらも、シナチクやらワンタンを絡めるとすぐに4桁近くになってしまう、小田原系より少し安価な価格設定。
標記をお願いしました。注文は口頭、水セルフです。

◆スープ
豚の煮汁全開、アブラによる重たさと独特なカエシの濃さとわずかな甘み、かなり飲ませるスープです。
ショッパくないので、ついグビグビ行ってしまいました。
ネギも一緒に絡んでくるのが最高です。

◆麺
手揉みの平打ち中細麺。ごわごわ硬めの食感、スープに絡むと言うか、味のついたオイルに絡んだような旨みです。
中盛りにしたせいか、なかなかのボリュームでした。200gくらいかしら。

◆具材
トラディショナルな叉焼標記が似合うロースのチャーシューは2枚、ホロリとした食感に甘濃いカエシの味。
ネギは青いのが主体でプカプカ浮かんでいます。苦みばしった大人の味わい。海苔1枚。

個人的な問題としてはメンマ…見るからに甘そうですが、実際激烈な甘さ。
だいたい「甘辛」を謳う食べものって、ひたすら甘いだけな気がします。
甘い料理、すき焼きの甘さすら苦手な我が舌(我が家のすき焼きは砂糖レス)にとっては単なる罰ゲーム以上の拷問レベル…
メニューに「支那竹少量」と書いてある割りには10本くらい入っており、大変恐縮ですが、次回はメンマ抜くぞと強く心に誓いました。
(※料理以外の甘いものは大好きです。アイスとか。)

◆総評
小田原系のような、このエリア特有の濃いめ甘めで独特のワイルドな味わい。
店員さんも一見不愛想ですが、実直で本当は親切な感じ。
なお綺麗なお店でないとダメと言う人には不向きと存じます。

次回、お金があったら1,400円近くする贅沢ラインにトライしたいところ。
もちろん支那竹抜きで。

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