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「四川タンメン¥800」@ラーメン みらくの写真本日、台風で雨風吹き荒れる10時55分頃に到着。前はよくでもないけど通るのだが、通るたびに車がいっぱい止まってて、気になってはいたものの、ようやく初訪問となりました。

11時を過ぎても暖簾が出る様子がなく、このままだと12時出勤に影響しかねないので、お店に入って声をかけると、どうぞと案内されてよかった。

その後、暖簾がかけられたので、タイミングが少し悪かったみたいですね。
年配の方2人で切り盛りしているのに、急がせてしまった感があり、申し訳ない。

メニューから表記を大将に口頭オーダー。
ほか店員さんは、同年代くらいのおネエさん。車が2台止まっていたので、ご夫婦ではなさそう・・・

ちょっとしたら、予約の団体さん10名ほどが来店。地元の青年団?あぶねー、餃子10人前とかビールとか麺類とかジャンジャンオーダーしてたな。

厨房では大将が独り黙々と作業しています。
チンゲン菜切ったり、中華鍋で炒めたり、タレを調合したり、ヒラザルで麺を上げたり、忙しそうだけど無駄のないオペレーションは、流石っすね。

そんなこんなで待つこと6分ほどで、カウンターを飛び越えて提供されました。
見るからに辛そうな色のスープに、白菜の白やチンゲン菜の緑が映えますね。

スープは豆板醤の辛さが主体かな?ってか豆板醤だけかな?
少し酸味がある辛さで、豆の香りなんかも感じつつ、実に心地よい辛さ。といっても、辛いのNGだと、たぶん無理な辛さw
名前から、山椒やラー油とかも効いてるのかなと思いきや、そこは期待しすぎだったみたい。

ベースのスープは塩味が強めの鶏ガラだと思われます。
油っ気はほとんどなく、辛さも相成って予想を上回るサッパリ感は、年配の方やオレみてーなオッサンラヲタには有りがたいですねw

麺は中太の若干ウェーブかかったデロな茹で上がり。
プツプツと歯切れがよく、スープもよく拾い、そして鹹水臭いところは、ある意味期待通り。
こーいう麺を食べると、幼い頃に食べた店屋物を思い出すねぇ

スープの温度が高いので、もさもさ食べてると、あっという間に伸びていって、たちまち麺が膨張してしまいますw

野菜は、白菜、チンゲン菜、モヤシ、そこに豚挽き肉を入れて中華鍋炒めて、スープを入れて玉子で綴じた感じかなぁ。
玉子がちょっとチープな印象を与えてしまうかもだけど、辛いスープに玉子がマイルドさをもたらし、これも計算済みなんでしょーね。

野菜も高温なんで、食べるのには苦労しますw
今日は比較的肌寒い一日だったけど、それでも汗がダラダラと流れてきます。
しかも辛いしね

麺量も体感で200gくらいあり、固形物を完食する頃にはハラパンもいいどころ。
この記事を書いてる11時間後でも余裕の腹持ちっすね
(連日連夜飲みすぎで、ただの消化不良かもw)

会計を済ませるのに立ち上がったんすけど、調理やら団体さんへの餃子配膳やらで、猫の手も借りたそうなほどの忙しさ。
「800円ね!」の声に「ちょーど置いどぐかんね」と返すと「ありがとー」と威勢のいい返事が返ってきました。

お店の名前こそラーメンみらくっすけど、丼もの定食、カレーなどもあり、地方によくある街の食堂ですね。
雰囲気もいいし、店内もキレイだし、メニューも豊富だし、そりゃーお客さん入るわな

しかし熱かった。
口のなか皮むけたw

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