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10月1日。吾妻出張5日目です。工事を早めに完了することができたので、この日は午前中に現場を退散し、部下を連れて草津・白根山へ。湯畑の町営駐車場へ車を入れて、そこを一周するとちょうど昼時。周囲を見渡すと、目に入ったのが「らーめん 壱番」の看板。これだけ食事処や土産店が並ぶなか、路地の奥に入ったラーメン店を発見する能力が備わったことに自ら感心(笑)部下には「そばは旅館でも食べているし、たまにはラーメンもよかろう」と言って、ささっと入店。以前ならみんなの意見も聞いたのすが、最近はラー食に関しては、完全にごり押しするようになりました^^11:40 初訪 先客2。後客3。店へ入ると正面上方に麺に対する店主のこだわりが書いてあります。本格的なラーメン店のようです。メニューを見ると味噌、醤油、塩とあり、そろぞれのスープに合わせて麺を変えているとのこと。その中で目を引いたのが「背油塩らーめん」(800円)。「こってり派にお勧め!!」と書いてあり、白い背脂が浮かんだ写真が載っています。「北関東アブラー隊員」としては、「!!」とお勧めされた以上、食べないわけにはいきません(笑)注文をとりにきた奥様(?)に、私「これください。これって背脂がたっぷり入っているんですか?」 (メニューにそう書いてあるのに、しつこいですが)奥「…?ええ…」私「背脂大好きなんです」(目がキラキラww)奥「…(苦笑) …」どうやら、あまりアブラーな客は、ここまでは来ていないとみましたね。もちろん、もっとコッテリとかゴッテリという注文は通用しそうもありません。ちなみに二人の部下は「辛味噌」と「あっさり醤油」を注文。10分ほどでラーメンの到着。写真よりも澄んだスープですね。外の明かりが映って光っていますが、背脂自体は多くありません。もん吉だと「0.1」とか「0.2」、あるいはそれ以下でしょうか。やはりアブラーな客は来ていないようですw塩ラーメンはモンゴル岩塩と沖縄の焼き塩を使用しているとのことですが、それは私の舌では感知不能ですwしかしスープは熱く、鶏と野菜がよく出ています。なかなか美味しい。これを「あっさり」と感じてしまうのは、やはり普段から濃いもの、こってりを食べすぎということでしょう。あるいは味障ということでww麺は塩ラーメンに合わせているという中太平打ち。「某大手製粉会社から当店向けに製粉した」と書いてありますが、ややボソっとした噛み心地ではあるものの、コシはまずまず。スープとの相性も良いですね。具はチャーシューとワカメ、のり、メンマ、そしてネギ少々。値段の割にやや寂しく感じるのは、観光地ゆえということでしょう。でも、チャーシューは脂身も適度に含まれ、肉質もよくておいしい1枚でしたし、他の具も問題なし。麺量はまだ目測できる能力がないので、具体的な量を推定できないのですが、自分の腹具合だと180〜200gくらいでしょうか。「あっさり」スープをゴクゴクと、背脂残さず完飲して、ごちそうさま。完食です。「こってり」ではないのが少々残念でしたが、「背脂が浮いた」塩ラーメン、としてなら十分でしょう(笑)ちなみに、同行の二人もそれぞれ好評価。私としても、観光地で期待以上の一杯でした。
工事を早めに完了することができたので、この日は午前中に現場を退散し、部下を連れて草津・白根山へ。
湯畑の町営駐車場へ車を入れて、そこを一周するとちょうど昼時。
周囲を見渡すと、目に入ったのが「らーめん 壱番」の看板。
これだけ食事処や土産店が並ぶなか、
路地の奥に入ったラーメン店を発見する能力が備わったことに自ら感心(笑)
部下には「そばは旅館でも食べているし、たまにはラーメンもよかろう」と言って、ささっと入店。
以前ならみんなの意見も聞いたのすが、最近はラー食に関しては、完全にごり押しするようになりました^^
11:40 初訪 先客2。後客3。
店へ入ると正面上方に麺に対する店主のこだわりが書いてあります。本格的なラーメン店のようです。
メニューを見ると味噌、醤油、塩とあり、そろぞれのスープに合わせて麺を変えているとのこと。
その中で目を引いたのが「背油塩らーめん」(800円)。
「こってり派にお勧め!!」と書いてあり、白い背脂が浮かんだ写真が載っています。
「北関東アブラー隊員」としては、「!!」とお勧めされた以上、食べないわけにはいきません(笑)
注文をとりにきた奥様(?)に、
私「これください。これって背脂がたっぷり入っているんですか?」
(メニューにそう書いてあるのに、しつこいですが)
奥「…?ええ…」
私「背脂大好きなんです」(目がキラキラww)
奥「…(苦笑) …」
どうやら、あまりアブラーな客は、ここまでは来ていないとみましたね。
もちろん、もっとコッテリとかゴッテリという注文は通用しそうもありません。
ちなみに二人の部下は「辛味噌」と「あっさり醤油」を注文。
10分ほどでラーメンの到着。
写真よりも澄んだスープですね。外の明かりが映って光っていますが、背脂自体は多くありません。
もん吉だと「0.1」とか「0.2」、あるいはそれ以下でしょうか。
やはりアブラーな客は来ていないようですw
塩ラーメンはモンゴル岩塩と沖縄の焼き塩を使用しているとのことですが、それは私の舌では感知不能ですw
しかしスープは熱く、鶏と野菜がよく出ています。なかなか美味しい。
これを「あっさり」と感じてしまうのは、やはり普段から濃いもの、こってりを食べすぎということでしょう。
あるいは味障ということでww
麺は塩ラーメンに合わせているという中太平打ち。
「某大手製粉会社から当店向けに製粉した」と書いてありますが、ややボソっとした噛み心地ではあるものの、コシはまずまず。
スープとの相性も良いですね。
具はチャーシューとワカメ、のり、メンマ、そしてネギ少々。
値段の割にやや寂しく感じるのは、観光地ゆえということでしょう。
でも、チャーシューは脂身も適度に含まれ、肉質もよくておいしい1枚でしたし、他の具も問題なし。
麺量はまだ目測できる能力がないので、具体的な量を推定できないのですが、
自分の腹具合だと180〜200gくらいでしょうか。
「あっさり」スープをゴクゴクと、背脂残さず完飲して、ごちそうさま。完食です。
「こってり」ではないのが少々残念でしたが、「背脂が浮いた」塩ラーメン、としてなら十分でしょう(笑)
ちなみに、同行の二人もそれぞれ好評価。私としても、観光地で期待以上の一杯でした。