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「タンメン(塩味)¥700円」@王蘭の写真2018/6/22

永らく休業されてた志木の老舗中華屋が今年4月、待望の復活を成し遂げた
開店後、復活を心待ちにしてた王蘭ファンが一時期殺到したらしいが、そろそろ落ち着いた頃合と思い仕事帰りに訪問してみた
建物も新築に立て替えられ、綺麗な店舗で心機一転。 オレンジ色の看板が遠くからでも目立ちます
営業時間は、以前と変わらず11時30分~16時の通し営業。 入り口に券売機の設置があるので先ずは食券を購入
こちらの看板メニューと言えば「担々麺」&「味噌ラーメン」が常連客に熱い支持を受けているのだが、今回は未レビューの「タンメン(塩味)」を選択してみた
食券を店主に提示すると、余計な言葉を発せず黙々と調理開始。 リズミカルに厨房で鍋を振る店主の後ろ姿を眺めながら、待つこと数分で着丼
豚コマ肉、白菜、人参、モヤシ他、数種の野菜を鉄鍋で軽く炒め、スープを投入するオーソドックスな仕上がり
では早速レンゲでスープを啜ってみると。。 
ん?何だ?「甘ぁ~~い!」(スピードワゴン風)
なんだこの甘さ。。 塩辛いタンメンなら今まで何杯も食べてきたが、スウィートなタンメンを食べたのは初めてであるw 野菜から滲み出る甘味ではなく、糖質的な甘さを感じた。 この味付けはブレなのか、デフォルトなのかは不明(苦笑)
そんな あまちゃんスープに鎮座する麺は、やや柔らかめに茹で上げられた中細麺は中華屋でよく出会えるタイプは。ややチープな印象を受けたが、熱々のスープが馴染んでもダレは穏やか
湯麺の主役である野菜だが、値段の割にボリュームが乏しい。今やFC系○○屋なら500円チョイで「野菜たっぷり」のタンメンをサクッと頂ける時代だけに割高感を感じてしまった

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

先日、自分も訪問してタンメンも気になったんですが担々麺を頂きました!

ヤサイ好きなだけに悩んだんですが、そんなに甘いなら正解だったかなぁ?(汗)

バスの運転手 | 2018年6月28日 18:05