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「Oiさんまつけ麺 あつもり」@近喜屋の写真某所に勝負に行く前、16時過ぎに来訪。
バイト君が入ったんですな。高校生くらいかな。もしかしてお子さん?
土日10食限定Oiさんま最後の1杯をいただくことに。
めったにあつもりは食べないのですが、ちと肌寒いのもあり、
「Oiさんまつけ麺はスープ割りができないが、あつもりにすると麺がスープに浸されて出てくるから、そいつでスープ割りをすると吉である」
というレポートがあったので、あつもりに。

スープは、これは旨いです。
こちらのスープは、普通のつけ麺でもとても濃厚ですが、それがさらに旨味が増して。
焼き秋刀魚から想像する味がするわけではないけども、これは旨い。
生臭いとかのネガティブはなく、スープの得点はかなりハイスコアです。

ほろほろのチャーシューは毎度美味しい。メンマも大振りで美味しい。
大きく刻まれたネギも食感が楽しい。半分に切った味玉もいい味です。

で、なのになぜ70点に留まるのか、というと、麺がいけてない。
熱々で供されたソイツは、情報と異なりスープに浸されているわけではない。
麺自体は、恐らくラーメンのそれと同じ、中太の縮れ麺。
ラーメンで食べて不味いと思ったこともなく、今回も味はよかったのですが、なぜか、細切れになっている。
一番長い麺でも、長さ15cmくらいしかなかったんじゃないか。
一口分をむりくりまとめて掴んで、スープに潜らせて口に運ぶ。
そのうちにもスープの中に麺が脱落していく。
啜りこむなんてことはとてもじゃないができない。

これが、わざとのことか、たまたまなのか、わかりませんけれども、大きな減点。だって、麺を食べてる気がしないんだもの。

さんまのスープ自体はとっても美味しかった。旨味濃厚で大変よろしかった。
それだけに、麺にはがっかりです。
あ、スープ割りは、フツーにお願いしてやってもらいました。
普段のスープで割ってもらったようですが、やっぱり美味しい。
旨味が滑らかに口当たりよくなり、完飲。

このメニューに、再挑戦はあるかなぁ……。
「また食べたい」度があるのはあるので、70点ですが、減点部分も大きいので、悩む。
あと、その後の勝負が結局、負けに等しい痛い引き分けだったので、少なくとも勝負事の前には食べません。;)
# 勝負事っても、ギャンブルとかではありませんです。

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