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2018/8/3「時代遅れ」の親父サンに別れを告げ、豊水橋を渡り親父サンの古巣で、もう一杯こちらに訪れるのは約5年ぶり橋の終点から🚥信号機の青信号を指差確認し、急いで右折。狭い路地を走り抜け土手沿いに車を停車。 店舗は以前と変わらずプレハブチックな造り。 入り口に置かれた二宮金次郎先生の石像に一礼してから入店白熱電球が優しく照らす店内も以前と変わらぬ装い。まるで昭和にタイムスリップしたかのよう、古びた感じがイイ雰囲気を醸し出しております厨房には時代遅れの息子サン、いや親父サンの御子息が大鍋の前で奮闘中。ホールとヘルプ役には御婦人3名、忙しなく切り盛りされてます前回訪れた時は「ラーメン」を頂いたので、今回は看板メニューの「人生ラーメン」を注文してみた提供されたおしぼりでクールダウン、店内をキョロキョロ眺めてるうちに早々と着丼登場した丼は、まさにシンプルイズベスト!トッピングは細かく刻まれた分葱と白ネギのみという潔さ油玉が眩く光る琥珀色のスープの中には、綺麗に麺線を整えた細麺が静かに佇んでいます熱々で芳ばしいスープは、鶏ガラ主体の鶏清湯。丼に顔を近づけると生姜の風味がふんわり香ってくる先ずはスープをひと口。。ZZZ。。 うん、野菜の甘みに乾物魚介の旨みもじんわりと響いてくる。 醤油感は抑え気味であっさりなのだが何だかとっても深みがある具材は白ネギと青ネギだけなのだが、このネギが恐ろしく旨い。 あえて上品なスープを邪魔しないよう具材はネギだけに抑えたのは狙いなのだろうか。。麺は微妙に縮れの入った細麺。昔ながらのクラシカル系でやや黄色みがかってます以前訪れた時は「岡田製麺」の麺を流用されたようだが、今現在はどうなのだろう?連食だったが、あまりに美味しいスープだったので最後の一滴までしっかり飲み干してしまった。 すると丼底から登場する『偉くなるだけが人生じゃないよ』の文字偉くなれない人生だか、この言葉に励まされた常総父子鷹物語『人生を賭けた一杯』どちらも美味しく頂き感動をもらいました
コレで450円 近くに欲しい~~~♪
「時代遅れ」の親父サンに別れを告げ、豊水橋を渡り親父サンの古巣で、もう一杯
こちらに訪れるのは約5年ぶり
橋の終点から🚥信号機の青信号を指差確認し、急いで右折。狭い路地を走り抜け土手沿いに車を停車。 店舗は以前と変わらずプレハブチックな造り。 入り口に置かれた二宮金次郎先生の石像に一礼してから入店
白熱電球が優しく照らす店内も以前と変わらぬ装い。まるで昭和にタイムスリップしたかのよう、古びた感じがイイ雰囲気を醸し出しております
厨房には時代遅れの息子サン、いや親父サンの御子息が大鍋の前で奮闘中。ホールとヘルプ役には御婦人3名、忙しなく切り盛りされてます
前回訪れた時は「ラーメン」を頂いたので、今回は看板メニューの「人生ラーメン」を注文してみた
提供されたおしぼりでクールダウン、店内をキョロキョロ眺めてるうちに早々と着丼
登場した丼は、まさにシンプルイズベスト!
トッピングは細かく刻まれた分葱と白ネギのみという潔さ
油玉が眩く光る琥珀色のスープの中には、綺麗に麺線を整えた細麺が静かに佇んでいます
熱々で芳ばしいスープは、鶏ガラ主体の鶏清湯。丼に顔を近づけると生姜の風味がふんわり香ってくる
先ずはスープをひと口。。ZZZ。。 うん、野菜の甘みに乾物魚介の旨みもじんわりと響いてくる。 醤油感は抑え気味であっさりなのだが何だかとっても深みがある
具材は白ネギと青ネギだけなのだが、このネギが恐ろしく旨い。 あえて上品なスープを邪魔しないよう具材はネギだけに抑えたのは狙いなのだろうか。。
麺は微妙に縮れの入った細麺。昔ながらのクラシカル系でやや黄色みがかってます
以前訪れた時は「岡田製麺」の麺を流用されたようだが、今現在はどうなのだろう?
連食だったが、あまりに美味しいスープだったので最後の一滴までしっかり飲み干してしまった。 すると丼底から登場する『偉くなるだけが人生じゃないよ』の文字
偉くなれない人生だか、この言葉に励まされた
常総父子鷹物語『人生を賭けた一杯』どちらも美味しく頂き感動をもらいました