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「辛野菜つけ麺+大盛り」@つけ汁麺 大熊製麺の写真10月11日
午後の出かけの前に、どこかで麺類を食っておこうと、寝起きでフラフラしていると
新しい店を見かけたので入ってみました

入り口外に設置された券売機をみると、普通盛りで茹で上げ500グラムとか書いてあります
これはたぶんそれほど多くないんじゃないかな。と判断できますので、700グラムになるという大盛りにすることに決定
そしてこういう茹で上げ麺量の表示だと、苦手な【やすべえ】を思い出してしまい
たぶんつけ汁は甘いだろうと
『辛野菜つけ麺』(880円)と『大盛り』(100円)のボタンを押しました
それにしてもこちらの券売機、ボタンを押すとすぐにお釣が出てしまいます。大盛りやトッピングをさせたくないのかと思ってしまいますね

店内に入ると、自転車を店頭に停めている最中から「イラッシャイマセ〜」と言っていた外国人女性店員さんが
カウンター中程にお冷を用意して待っていましたので、そちらへ着席
背脂が無料トッピングとのことですけど、とりあえずはデフォで味わってみることにして、何も言わずに食券を手渡しました

まだ出来たばかりみたいで新しい店内
座席は奥に長いカウンターのみ、カウンターの後ろは比較的スペースはあるので、歩くのに窮屈ではありません
カウンター上に紙エプロンが置いてあり、白いシャツの人や女性にも食べやすい配慮がされています
卓上には、コショウ、酢、激辛高菜、粉末かつおのラインナップ
激辛・・・楽しみです(笑)

約8分でつけめん登場
お盆に乗せられた、けっこう多めの麺の皿と、つけ汁の丼、それに別小皿の野菜です

麺は中〜中太くらいのストレート
ややカタメで常温程度に締められています
もちもち感があり、なかなか美味しいです
茹で上げでも700グラムはそれなりでしたが、まあ寝起きでも苦も無く食べられる量です
つけ汁は、白濁したスープの上にラー油ときざみネギ、玉葱が多めに浮いています
このラー油はまあまあ辛いのか、辛いもの好きの自分でもかすかに辛味は感じますけど
すぐにベースの甘味に辛味が負け始めます
ラー油の下のスープは、さらっとしていてライト、おそらく豚骨などの動物がメインのものだと思われます
旨味はありますけど、少し甘味を効かせすぎている印象で、無料トッピングの背脂など入れたらクドくなりそう・・・
はじめから温度がかなり低いのもイマイチな点です
辛さを増そうと、卓上の激辛高菜に手を伸ばしてみましたが
こちらは辛くない高菜漬けに一味が混ざっているだけ。みたいなもので、全然辛くなくてガッカリでした
スープ割りをしてくれるのかどうかはわかりませんが、それほど口に合わないのでチャレンジすることもありません
つけ汁内に、チャーシュー、メンマ、味玉半分の具が入っています
チャーシューは短冊を半分にしたような形状で、あまり多くありません
味に特に主張は無いですけど、たまたまか脂身が多くて背脂同然
メンマは少し歯応えがある戻し加減、スープの甘味かメンマも甘い味付けなのか、甘さを感じました
味玉は小さい卵を半分にしたもの。固めの半熟です
味付けかなりは濃くて、これだけをおかずにご飯がいけるでしょう
別小皿に野菜は盛られています
もやしメインで、キャベツ、ニンジン、ニラのゆで野菜に胡麻油がまぶされて、風味は悪くありません
しかし、量は貧相ですし、ぬるい温度ですし、こんなのだったら無くてもいいかな・・・

関係があるのかどうかは知りませんが
券売機の茹で上げ重量の表示などを見て、苦手にしている【やすべえ】を想像し、自己防衛的に辛の方のボタンを押しました
やっぱりというか・・・想像通りの味でした
麺は悪くないので、次回があればラーメンの方にしてみます

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