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8月某日、昼、本日は午前中は松本オフィスにてデスクワークの後、その後名古屋オフィスへの出張。金山駅で下車、昼ラーを食っていなかったので突撃したのはこちらの店。中京地区で展開する「フジヤマ55」のグループ店らしい。以前は飯田にも「信州55 フジヤマ外伝」があったが、撤退。久しぶりにウリの「つけ麺」でイクつもり。14:10着、先客5名、カウンター席に着座、後客6名。早速券売機(メニュー写真)にて狙いの‘濃厚つけ麺’(820円税込)をプッシュ。更に〇べログのクーポンで「味玉」をトッピング。この品、「普通」と「大盛」が選べるので当然の事ながら「大盛」で。おニーちゃんに券を渡す時、「ご飯」の有無を問われるが、パス。こちら「フジヤマ55」の基本システムとしてつけ麺の〆の雑炊用としてライスと生卵が用意されているのであるが、今回「大盛」としたし、そもそもご飯があまり好きでは無いからして止めとく。よって卓上にセットのIH調理器は今回出番無し。そして待つ事分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー、メンマ、魚粉、刻みネギ、そして味玉が認められる。器はIH調理器の仕様を想定してのステンレス製。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレが浅く、チョイと麺と絡みづらい。茶褐色のつけダレは軽度のとろみがあり、ベースは豚骨と思われるクサミの無いまったりとした動物感が味わえる。同時に節系魚介も漂うが、魚粉が溶け込んで来るとこちらがやや優勢となるテイストに。カエシの塩分濃度はやや高め、そこに若干の酸味とチョイと強めの甘味が交差する。確かに流行りの濃厚豚骨魚介のテイストではあるが、私的にはチョイと甘味が強めに感じられる。まあ、美味いつけ麺ではある。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのプリプリ、ムチムチとした食感はイイ。麺量もまずまずであるが、チョイと水切りが甘い。美味い麺である。因みに厨房には「林製麺」の麺箱が認められた。具のチャーシューは、好みの脂身が多めなサイコロチャーシューで大小合わせると10個近くが認めらる。やや濃い目の味付けであるが、兎に角脂身がジューシーで実に美味い。メンマはサクコリ。魚粉は前記の如く豚骨の中に節系魚介の風味を拡げて来る。刻みネギの薬味感はやや弱い。味玉は普通に美味い。最後にスープ割り。セルフでポットがセットされているコーナーに出向いて適度に薄める。緩やかな出汁スープで割られ完飲。名古屋への出張での昼ラーに食ったこちらの「55系」での「濃厚つけ麺」。それは流行りの濃厚豚骨魚介つけ麺で、チョイと私的には甘味が強かったがまずまず美味かった。今回は卓上のIH調理器での〆の無料のライスと生卵での雑炊はパスしたが、このサービスを考えるとCPは良好なつけ麺ではあると思う、、、
中京地区で展開する「フジヤマ55」のグループ店らしい。以前は飯田にも「信州55 フジヤマ外伝」があったが、撤退。久しぶりにウリの「つけ麺」でイクつもり。
14:10着、先客5名、カウンター席に着座、後客6名。早速券売機(メニュー写真)にて狙いの‘濃厚つけ麺’(820円税込)をプッシュ。更に〇べログのクーポンで「味玉」をトッピング。この品、「普通」と「大盛」が選べるので当然の事ながら「大盛」で。
おニーちゃんに券を渡す時、「ご飯」の有無を問われるが、パス。こちら「フジヤマ55」の基本システムとしてつけ麺の〆の雑炊用としてライスと生卵が用意されているのであるが、今回「大盛」としたし、そもそもご飯があまり好きでは無いからして止めとく。よって卓上にセットのIH調理器は今回出番無し。そして待つ事分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー、メンマ、魚粉、刻みネギ、そして味玉が認められる。器はIH調理器の仕様を想定してのステンレス製。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレが浅く、チョイと麺と絡みづらい。茶褐色のつけダレは軽度のとろみがあり、ベースは豚骨と思われるクサミの無いまったりとした動物感が味わえる。同時に節系魚介も漂うが、魚粉が溶け込んで来るとこちらがやや優勢となるテイストに。カエシの塩分濃度はやや高め、そこに若干の酸味とチョイと強めの甘味が交差する。確かに流行りの濃厚豚骨魚介のテイストではあるが、私的にはチョイと甘味が強めに感じられる。まあ、美味いつけ麺ではある。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのプリプリ、ムチムチとした食感はイイ。麺量もまずまずであるが、チョイと水切りが甘い。美味い麺である。因みに厨房には「林製麺」の麺箱が認められた。
具のチャーシューは、好みの脂身が多めなサイコロチャーシューで大小合わせると10個近くが認めらる。やや濃い目の味付けであるが、兎に角脂身がジューシーで実に美味い。メンマはサクコリ。魚粉は前記の如く豚骨の中に節系魚介の風味を拡げて来る。刻みネギの薬味感はやや弱い。味玉は普通に美味い。
最後にスープ割り。セルフでポットがセットされているコーナーに出向いて適度に薄める。緩やかな出汁スープで割られ完飲。名古屋への出張での昼ラーに食ったこちらの「55系」での「濃厚つけ麺」。それは流行りの濃厚豚骨魚介つけ麺で、チョイと私的には甘味が強かったがまずまず美味かった。今回は卓上のIH調理器での〆の無料のライスと生卵での雑炊はパスしたが、このサービスを考えるとCPは良好なつけ麺ではあると思う、、、