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「チャーシューワンタンメン950 スープ=魚介 麺=平麺」@寺カフェ 中華そば水加美の写真そういえば、この辺の寺でラーメンを提供していたんだよな、と思い出して検索していると
県道の電信柱に「宝蔵院 この信号入る」な案内があり、行ってみた。
そこからが細い道で、着くまでに1回、対向車と道を譲りあって到着。

流行りの煮干もあるが、デフォを。
スープは「昔ながら」「魚介」の後者、麺は「平麺」「細麺」から前者を選択。
店内に飾られた絵画などを眺めつつ待つこと7,8分でラーメンが運ばれてきた

スープはアツアツで魚粉たっぷりザーラザラ。
少々やりすぎ感もあるものの、甘めのカエシとのバランスがよくまとまっており“全開”という印象で旨い。。

麺は平打ち中太のストレート。表面滑らかで啜り心地がよく、やや硬で適度なコシがある。
スープとの相性も良好。
このスープなら、細麺ではなく平打ち麺にしてよかったんじゃないかと思ったが、
もちろん細麺食べてないから単なる思い込みである。

チャーシュー脂身の少ないロース。ホロトロな煮具合とよい味染みで、旨い。
大きさ、厚みも○で、枚数は6枚?
途中、重なっていたのがホロリと崩れたりしてわからなくなったが、デフォが1枚なら
+200円でのチャーシュー増しは間違いなく正解。

ワンタンは大きな皮で餡を包んだものが3個(だったかな・・)
皮もスープを纏って旨いし生姜の効いた餡も旨く、こちらも+100円は納得以上。

メンマも歯ごたえがあり、よい箸休めだ。

あっという間に完食、ほぼ完飲。
旨かった。

近所を通ったら再訪したい。
次回もチャーシュー、ワンタン増しで、“昔ながら”のスープで食べよう。

しかし、こんなアクセスが悪いところにありながら、お客がポツリポツリとご来店。
仕事中と思しき中年男性客3人のほか、若い女性、アラサーな女性、同じく男性、初老の夫婦などなど。
(※年齢年代は推定)
お寺だし、ものすごい場所にあるが、洒落た店内にジャズが流れる落ち着いた空間で
決しておばーちゃんの憩いの場 になっとるなんてことはなく、
幅広い年代の客が訪れるれっきとしたラーメン専門店で、その期待に応えるラーメンが提供されているのでご安心を。

自分が見たこと、食べたことだけが真実ではない。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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