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夜、腹が減ったので2年ぶりくらいに訪問。券売機に「濃厚豚骨魚介は近く中止する」との張り紙が。ついに清湯の店になるのかと、時間の経過をかみしめる。そして、昆布水つけ麺を発見し、チョイス。これがレギュラーなのか限定なのかは不明だ。 ほん田系や出身者の店は、ほとんど昆布水つけに挑戦している。それぞれ味は合格点なのだが、どうしても大ボスの出来が良すぎる。ほん田の限定の中でも屈指なので、お弟子さんたちが見劣りしてしまうのが、正直なところ。 こちらの店は、やや個性的か。昆布水は、それほど濃くない。しかし、細麺のせいか絡みは意外にいい。醬油のスープは豚骨ダシが予想以上に利いていて、獣系の香りが強く、ちょっと和風と言う雰囲気ではない。ただ、キノコ類がスープを泳いでいるため、そのへんも個性的。全体に、昆布水としては、タレが弱いだろうか。 割りは、とりあえず残った昆布水を投入。ちょっと薄くなっただけなので、卓上の割りスープを。この日は貝系のダシのようで、魚介の旨味が増し、良い感じ。キノコを中心に残った具を味わう。次は、超久しぶりにラーメンを食べてみよう。
ほん田系や出身者の店は、ほとんど昆布水つけに挑戦している。それぞれ味は合格点なのだが、どうしても大ボスの出来が良すぎる。ほん田の限定の中でも屈指なので、お弟子さんたちが見劣りしてしまうのが、正直なところ。
こちらの店は、やや個性的か。昆布水は、それほど濃くない。しかし、細麺のせいか絡みは意外にいい。醬油のスープは豚骨ダシが予想以上に利いていて、獣系の香りが強く、ちょっと和風と言う雰囲気ではない。ただ、キノコ類がスープを泳いでいるため、そのへんも個性的。全体に、昆布水としては、タレが弱いだろうか。
割りは、とりあえず残った昆布水を投入。ちょっと薄くなっただけなので、卓上の割りスープを。この日は貝系のダシのようで、魚介の旨味が増し、良い感じ。キノコを中心に残った具を味わう。次は、超久しぶりにラーメンを食べてみよう。