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「煮干しそば味玉入り(850円)+煮干しご飯」@初代青樹の写真1日にたま館にオープンした青樹の支店に早速訪問。
09年にたま館が完成した時の最初の4店の一つが青樹だったので凱旋という言い方も出来るかも。
12:40に館内に入るといつも通りやはり「立川マシマシ」が一番賑わっている。青樹はというと先客5人、後客4人で2番人気といったところか。
厨房では青木店主が直々に調理。さらに高松町の本店で見た店員さん達もいた。
食券を渡すとランチタイムは無料で「白米」か「煮干しご飯」が無料サービスということなので後者をお願い。
さほど待たずに出来上がった。

スープは「すごい煮干し」というだけあって一口目からかなりビターでちょっとえぐみを感じるほど。本店のあっさり・こってり両方の煮干しらーめんとも違う味わいでこちらではとにかく煮干しを強く出していくということだろうか。
麺は中細ストレートでやや硬めでコシのある食感。やはり三河屋製麺らしい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。
チャーシューはやや歯応えがあり肉本来の味がする。これはそれほど本店と変わらない印象。
味玉が黄身がトロリとした半熟で程よい味付け。
スープまで完飲すると底には煮干しの粉がたっぷり残っていた。
煮干しご飯はそのままでもなかなか美味かったのでスープに入れる前に全部食べてしまった。白米用にふりかけが用意されているのもサービスがいい。

すでに実績のある店なので最初から完成度の高い一杯だった。次回は「辛い煮干しそば」かな。また「油そば」も本店と違いがあるのか気になるところ。
今後は北口と南口で違う味を出していく様なので食べたいメニューによって使い分けが出来そうだ。

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