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「肉煮干し中華500円(29日特価) ほぐし肉100円」@肉煮干し中華そば さいころの写真JIRAIGENが中野のさいころを手放し、凪が買い取ったという話。
さいころはとても好きで良く食べに行った。他人に勧められるほど美味いとは思わないがソウルフード的な。

しかし手放したのはさいころだけで無く、JIRAIGENのメールアカウントも丸ごと渡したようで、JIRAIGEN公式で呟いているのは凪だ。JIRAIGENシンジケート=凪なのだ(多分)だから今後ラ塾の事を呟く事はないんじゃないかな。でもラ塾のホームページには主催がJIRAIGENとの記載が残っているので良くわからない。

つうことで肉の日。

店舗で変わったのは入口(真ん中になって使いやすくなった)券売機(高機能大型券売機が中型に変わった)カウンター(黒ボードから一枚板の立派なもの)我らインスタバエの為に照明が変わっているか。たぶんこれだけ。あと箸たてが遠くなったので減ってるかも(笑)
カウンター変わっても匂いは昔のまんま。目隠しされて連れてこられても「さいころ」と判る匂い。厨房はそのまんま。

さて肉の日。券売機で500円券を買うと、「100円でほぐし肉追加できますが」と言われたので追加する。来る客来る客にみなに言っていたので凪オリジナルのウリなんだろうか。計600円の肉煮干し。

店員は接客の声が明るく大きい。人数多いが肉の日だからかも。前経営の末期はワンオペ+コアタイムバイト追加だったようで限定も出さなくなっていた。

で、着丼。

見た目はあまり変わらない。

スープもあまり変わらない!再現性が高い。節っぽいけどなかなか似てて感激。いや、店内の匂いが同じだから同じに感じてるだけかも知れないしゴールデン街の味は元々似てるっちゃあ似てる。麺は噂の凪の麺で、太さは若干太く、食感は大きく変わる。以前はウドンみたいで青森のひらこやや長尾中華にそっくりだったが、コシがある高密度モチモチ麺に変わった。
肉は以前とほぼいっしょ。やや雑に見えるくらい。
なかなかいいねーと、追加した100円の割には少ないほぐし肉に手を付ける。半分出汁を取られた出汁ガラ肉なのだが、温度から味からこのラーメンに全く合わなくマズい。なんの味付けもなく出汁を抜かれた肉のまんま。
これは全体の味を無視した明らかな100円チャリン。
JIRAIGEN時代もセンスは良くなかった。限定もダメなのが多かったが、ドンくさいとは感じるもののズルいと感じたことはない、かわいいものだった。
これからのJIRAIGEN、味は従来からあまり変わらずなかなかの再現性。
ただこれだけだった筈なのに、新しい経営のセンスで追加された100円の異物に苛立ってしまった。
ラーメン85点 トピ―10点

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