レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月某日、本日はヨメと娘1号の3人で三鷹での作戦終了後、井の頭公園を散策。再び調布駅に戻り、仕事の関係で一足先に信州に帰還するヨメと別れ、娘と夜ラーに突撃したのはこちらの店。事前調査では調布にもいくつかのラーメン店があるが、「家系ラーメン」を提供する「大勝軒」、と言ううこちらが気になった。そこでこちらの「家系ラーメン」狙いで突撃を試みる。19:05着、先客7名、先ずは券売機(メニュー写真)にて、狙いの「家系」と思しき‘新化豚骨らーめん’(590円税抜)を「麺大盛り」(130円)でプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客2名。それにしてもこの券売機、「大勝軒」と「家系」のみならず、「勝浦系タンタンメン」「台湾ラーメン」などがあって、ちょっとしたカオスの様相を呈している。神様の名前はデカデカとカウンター上に掲げられているが、メニューも含めてあまり「東池袋大勝軒」っぽく無い雰囲気は漂っていない。厨房には店主とサーブのおねーさん。店主は新人らしきおねーさんに指導しつつ、麺をこさえている。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、野菜(モヤシ、キャベツ)、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目は丼はデカく、「家系」と言うよりは「二郎インスパ」に思えるボリューミーな野菜の盛りである。スープから。チー油はデフォでもかなり多めでオイリー。これに加えて、豚骨での出汁感はライトでやや薄目に感じられるが、動物感はある。かなりのオイリーさも私的にはノー・プロブレム。合わせられたカエシは醤油感は塩分濃度は抑えられているものの、醤油のコクに欠ける感あり。そこに課長のウマミもしっかりと働いている。印象としてはボヤけた家系豚骨醤油、と言ったテイストの豚骨醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減はやや柔かめで、ヤワモチとしたまあまあの食感。しかしながら麺のボリュームは、優に二玉半はあるかと思える体感で、かなりの量が詰まっている。ある意味、「麺クイオヤジ」としてはウレシイところ。具のチャーシューは豚バラチャーシューで、やや小さめながらも薄味付けで好みの脂身が美味い。野菜はモヤシ:キャベツが9:1であるが、たっぷり沢山あるのはイイ。ノリの磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。調布での夜ラーに突撃したこちらの「大勝軒」での「新化豚骨らーめん」。それはかなりオイリーな豚骨ベースの薄口豚骨醤油スープにたっぷりの野菜が盛られた「家系」と言うよりは、見た目「二郎インスパ」の豚骨醤油ラーメンで、「大盛り」とした麺量もガッツリあり、腹はパンパンとなった。豚骨のスープはやや動物系出汁感に薄みを感じるものの、「大盛り」とした麺量と、好みの野菜のボリュームには満足出来た、、、
事前調査では調布にもいくつかのラーメン店があるが、「家系ラーメン」を提供する「大勝軒」、と言ううこちらが気になった。そこでこちらの「家系ラーメン」狙いで突撃を試みる。
19:05着、先客7名、先ずは券売機(メニュー写真)にて、狙いの「家系」と思しき‘新化豚骨らーめん’(590円税抜)を「麺大盛り」(130円)でプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客2名。それにしてもこの券売機、「大勝軒」と「家系」のみならず、「勝浦系タンタンメン」「台湾ラーメン」などがあって、ちょっとしたカオスの様相を呈している。
神様の名前はデカデカとカウンター上に掲げられているが、メニューも含めてあまり「東池袋大勝軒」っぽく無い雰囲気は漂っていない。厨房には店主とサーブのおねーさん。店主は新人らしきおねーさんに指導しつつ、麺をこさえている。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、野菜(モヤシ、キャベツ)、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目は丼はデカく、「家系」と言うよりは「二郎インスパ」に思えるボリューミーな野菜の盛りである。
スープから。チー油はデフォでもかなり多めでオイリー。これに加えて、豚骨での出汁感はライトでやや薄目に感じられるが、動物感はある。かなりのオイリーさも私的にはノー・プロブレム。合わせられたカエシは醤油感は塩分濃度は抑えられているものの、醤油のコクに欠ける感あり。そこに課長のウマミもしっかりと働いている。印象としてはボヤけた家系豚骨醤油、と言ったテイストの豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減はやや柔かめで、ヤワモチとしたまあまあの食感。しかしながら麺のボリュームは、優に二玉半はあるかと思える体感で、かなりの量が詰まっている。ある意味、「麺クイオヤジ」としてはウレシイところ。
具のチャーシューは豚バラチャーシューで、やや小さめながらも薄味付けで好みの脂身が美味い。野菜はモヤシ:キャベツが9:1であるが、たっぷり沢山あるのはイイ。ノリの磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。調布での夜ラーに突撃したこちらの「大勝軒」での「新化豚骨らーめん」。それはかなりオイリーな豚骨ベースの薄口豚骨醤油スープにたっぷりの野菜が盛られた「家系」と言うよりは、見た目「二郎インスパ」の豚骨醤油ラーメンで、「大盛り」とした麺量もガッツリあり、腹はパンパンとなった。豚骨のスープはやや動物系出汁感に薄みを感じるものの、「大盛り」とした麺量と、好みの野菜のボリュームには満足出来た、、、