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コメント
汁なし担々麺にパクチーって定着してきましたね。パクチーに慣れていない私にとっては、まだハードル高いですが。
カナキン | 2018年10月23日 19:23どもです。
汁無し担々麺の沼にどっぷり首まで浸かりたいい(笑)
〆のライスを喰らいたいい(//∇//)
明日は汁無し担々にしよう!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月23日 19:29こんばんわ~
担々麺ってあまり食べないンですが、
なぜか汁なし担々麺には惹かれちゃうンですよね~w
カラシビ控えめ、パクチー無しで頂きたいッス!w
たく☆ | 2018年10月23日 19:48
とまそん@ラーメン食べて詠います
雨垂 伊砂
翔太郎
ザクシールド
お志乃






https://www.ramentabete.com/draft/sDD-BQrDsvD3tTOxxYcVowYTbBo
YouTubeにまとめたよ!
https://www.youtube.com/watch?v=lUCRe8iz02A
<刺激求めて夜の西新宿!担担麺の話ね>
175°って温度のことなんだってね。辣油を生成する際の油の温度のことなんだっけ確か。こういうこだわり薀蓄って結構大好きなオレ。だから妙にこの店の情報が脳裏に焼き付いているんです。確かに店内には自家製辣油の宣伝と、お土産用のセットが置いてある。そして厨房内に大きな辣油ストックがあって、担担麺より辣油の方が存在感がデカいかも。この時点で辣油は別格で味わおうとは思っておりました。
<大人の仕事終わりに・・・プレミアムエビスの黒が合う!>
嗚呼、やはり黒ビールが本当に旨い。そう思えるようになったのは、じつはつい数年前から。同級生につれられてたパブで開眼したのだよな・・・。ビールもクラフト沼にハマるとお金と時間が一気に浪費されるので要注意。オレにはヱビスの黒で十分満足なのです。特に小瓶の嬉しさは黒ビールでないと感じられないポイントかも・・・。
<ご自慢の自家製辣油で引き締まる辣さ!混ぜるほどに芝麻醤のコクと中和する旨さ!>
かき混ぜるまえにタレをなめる!。おお案外と辛くないマイルドなコンタクト!さすがに食べる辣油を意識した作りこみで、辛さに旨みがあるという感覚。これはほかのタレが混じっているだけかもしれませんが、尖らない風合いだけとっても崇高な辛味。しかし油断してグイグイと舐め続けると、いきなり辛さの洗礼を受けて手痛いしっぺ返しを食らいます。この時点では、ライスを貰えないかと薄ら感じてました。辛さと痺れのアピール専門の店か・・・・とこの時点では思っていたんですが、麺を絡めていくとゆっくりと芝麻醤の広がりを感じます。最初は芝麻醤の存在を感じなかったんですが、実は麺にからめてあったとか、後から後からコクが広がりだします。ここに辣油の刺激が融合してゆき、これを相乗効果というのか!。辛さが甘味を得る一方で、甘味が辛さを得て引き締まる。
<パクチーと花山椒のコンビネーションが鼻腔を突き抜けて快感!>
ただ花椒の香りをゆとりを持って感じられるのは、パクチーの青くさいマスキングがあってこそ。花椒の刺激はダイレクトでは辛い。だけどパクチー合わせだと、風合いをあまり変えることなく痺れを味として感じ取れる気がするんですよね・・・・・。単に黒ビールで酔っているだけかもしれませんが。このように、今回の汁なし担担麺は四次元的。辛さと甘さ、痺れと臭さ、それぞれが交錯して旨みのカオス状態満載でした。
<モチモチ感覚の豊かな多加水平打ちタイプ!物腰柔らかくてタレ絡みまくり!>
柔らか目で物腰がしなやか極まるから、タレが絡みまくり!。ペトペトと付きまくりです。自家製辣油の固形成分と、花椒の塊だけは無くしておくほどに、丹念にかき混ぜます。しかしどうしてもやり残しがでてしまいまして、その部分を麺と一緒にガジると、一気に咽る(笑)。挽肉とパクチーがしっかりと貼りつきキャッチ。それを楽しみましょう。そしてそのまま奥歯へと誘導して潰しにかかりましょう。淡いモッチリの隙間に挽肉の旨みがさく裂し、パクチーの茎が潰された瞬間に清涼感が吹きまくりますから!
<辣油を吸い込む挽肉とナッツの軽やかさ!味と風味のコントラスト素晴らしい!>
さて最後にトッピングの話。挽肉とカシュナッツのコンビネーションは、テッパンの安定度。挽肉は粗目で、ソフトというより辛さと痺れのエッセンスを吸いまくった感覚。そこに内包する肉旨みが融合するが、これが実は「炭水化物に最高の相性」なのです。何となく食べる辣油と味とコンセプトが被る部分も感じる。そこに一風変わった風が吹くのがカシュナッツ。ナッツは油分が豊富なのに渇いた旨さがあっていい。似て非なるものの組み合わせと言いましょうか・・・・、「しっとり挽肉」と「カリカリナッツ」という真逆な組み合わせの中に、それぞれの「油分の甘味」がしっかりと協働している旨さです
総じまして「ハンドメイド感の味わう辣油の楽しさ!甘辛痺ハイバランス本格的担担!」と言う感覚でして、毎度毎度、抽象的な締めくくり方ですみません。ただ・・・これほど酒に合うラーメン!白飯に合うラーメンはないのでは!?と思うのです。だからまたハマってしまう。この秋は、汁なし担担麺の沼にどっぶりとハマってしまいそうで怖い。怖いからとっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います! 。
秋深し
食欲深し
彷徨えば
辣油が深し
ハマる担担
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!