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「ラーメン(700円)+うずら(100円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン ゼンゼンの写真今日は初めて武蔵新城で下車。お目当ては15日にオープンしたこちらへだが「蓮爾 登戸店」で店長を務めていた方の店だけにかなり期待しての訪問。
到着するとざっと約30人は並んでいたようだが行列は店の前、その向かい、さらに少し離れたマンション前と3分割されていた。なんか移転後の神保町二郎みたいだがあちらは繁華街なのに対してこちらは住宅街。結構人や車の往来が多く行列スレスレを自転車が通ったりちょっと注意が必要だ。
極太麺なのに加え店主さんのワンオペなこともあって回転は蓮爾に比べても遅く並んでから1時間半でようやく着席。店内は新店だけあってかなり綺麗だが数年後には登戸の様にカオスな空間になるのだろうか?
開店祝いの花の中には栃木の「ラーメン寿々㐂」から贈られたものもあった。
着席後店内を眺めていると店主さんからか細い声でコール要請。並んでから1時間50分でようやくありつく。

まずは麺を引っ張り出す。情報通り蓮爾よりはやや細いが二郎系の中では極太といったサイズ。しかし食べてみるとやはり蓮爾の様な硬めの食感でお馴染みの生煮え感もしっかり再現。ただやけに麺が長~くどうしても途中で噛み切る感じになってしまった。量はデフォだと350gだそうで食べ応え十分。
スープは非乳化タイプだが蓮爾同様甘辛テイスト。3月に登戸で食べた「新百合ヶ丘」にかなり近い味で卓上の唐辛子を入れるとさらにいい感じに。ただニンニクがやけに辛く後半はその風味がかなり強く主張していて飲み干すことは出来なかった。
ブタは2切れ入り。登戸同様ブロック状で柔らかいがあちらに比べるとやや歯応えがあったかな。またアブラコールしたせいなのかどうかわからないが背脂の他に脂身も2切れ入っていた。
野菜はコールしてもそれほど多くはなくシャキとクタの中間の食感。意外にキャベツ率が高かった。
蓮爾に行くとどうしても追加してしまううずらはこちらも同じく5個入り。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

経歴は文句なしだけにオープンしたてとは思えない美味さだったが「まだ完成形ではないのかな」と感じた部分も。これからどう変化していくか実に楽しみ。次回は汁なしだな。
バイト募集しているのかはわからないが早く2人体制になって店主さんの負担が減り回転がよくなることを期待したい。
またやはりこの場所で行列店を続けていくには客の協力がどうしても必要になりそう。言われているほど大声で会話している客はいなかったが近隣の人たちは相当気になるだろうな…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 19件

コメント

こんにちは。
早速行かれたんですね!ここは登戸店主の独立なので味は間違いないでしょうね!少し落ち着いたら必ず行きます♪

poti | 2018年10月20日 10:31

potiさん、コメントありがとうございます。

蓮爾の支店ではなく独立だけに麺など異なる部分もあってこれから非常に楽しみですね。
券売機の最下段には限定用のボタンもありました。
場所がちょっと微妙なだけにトラブルが起きない事を願うばかりです。

A.U | 2018年10月20日 22:18