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「鍋焼きラーメン(並)」@鍋焼きラーメン 谷口食堂の写真遅めの夏休みで、2年半ぶり4度目の高知に訪問。
ちょうど、天皇皇后両陛下が行幸啓されるタイミングで、
街の中は警備の警察官が多かった。

高知龍馬空港からバスで移動し、高知市内に到着。
須崎市のご当地ラーメン「鍋焼きラーメン」が食べられる
「谷口食堂」に直行した。

ちなみに「鍋焼きラーメン」とは、須崎市のホームページを見ると、
https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=177
と説明があった。

14時ごろの到着だったので店内には小生一人。
メニューを見ると、一番右側は「こがしニンニク」であったが、
今回はオーソドックスな、、、

鍋焼きラーメン(並)

を注文。注文と同時に「たくあん」が置かれた。

5分程で、蓋がされた土鍋が到着。

蓋を開けると、湯気と共にグツグツと煮えたスープと麺にご対麺。

スープは鶏の旨味が出ている醤油味で、アッサリとしているが味付けは濃い。
飲んだ後の〆の一杯に合いそうだ。

麺は、乾麺の様な細ストレートタイプで、博多ラーメンに近いイメージ。
量はそれほど多くないが、通常はご飯とセット食べる事が多い様なので、
それであれば適量だと思う。

具は、ネギ、親鳥の肉、ちくわ、生卵とシンプルな構成で、生卵を崩すと、
スープの味がまろやかになり、味変が楽しめる。
親鳥の肉は、弾力があり、一片のサイズは小さいながらも存在があった。

卓上には「カレー粉」があり、カレースープ的な味変も出来るそうだが、
今回は見送った。「たくあん」は、箸休め的な存在。

土鍋の効果で最後まで熱々で食べられた。

東京では「土鍋ラーメン」を食べる機会は少ないので訪問できて良かった。

http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/77396789.html

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