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「【らぁ麺屋飯田商店】濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真実店舗になかなか伺うチャンスがないので好機とばかりに訪麺した。
開場前から公園のフェンス沿いに長ぁーい列が出来てたのにため息がでた...
開場時になんとその列がほとんどすべてと言えるくらい飯田商店さんに並んだのには驚きました。

並び始めてから受け取って着席までほぼ一時間は早い方かな?
並び慣れていても肌寒くなってからの珍しいくまぶしいくらいの陽射しで汗ばむ温かさの並びは正直言って結構きつかった。

さていよいよ実食!

冷めたらおいしくなくなるだろうシウマイをパクリ。
いい脂なんだろうなぁ、くどさないし食べて数時間後の嫌なゲップもなかった。

いよいよメインのつけ麺。

まずはスープ...自分は最近醤油がダメなのか何か酸味あって醤油が強すぎる感じがして好みじゃないなぁ。鶏油であろう油膜あったが鶏の香りより醤油の酸味が香り立つパンチの強さだった。

気を取り直して麺を実食。
昆布水に浸った麺を持ち上げようとすると昆布特有のねばり、そして泡立つくらいの濃厚さが凄い!
そのままっ麺を啜るとそれだけでうまい。一麺帯二種麺と言うのだそうだけれどそれを繊細に味付けする昆布水が凄すぎる!
そのまま時折塩を付けるくらいで半分近く食べ進んでしまった...
うまいなぁ~
そしてようやくつけ汁に麺をちょんづけして啜ってみるとスープが単体のときよりおいしく感じたのは麺のためだろうか?

続いてトッピング。
特製のみに付いていた一切れ「しきんぼうの焼豚」これはかなりうまい!
噛みしめてもブタクサさなくむしろ脂が美味しい。
そして塩分が優しく感じられるくらいの淡い薄味。
これが神がかった旨さのせいか、レア感ある相模豚ロースチャーシューもおいしく感じた。
でもやはり「しきんぼう」にはかなわないな。

会場であった知人から「お店と全く同じ味!」と感激の声を聞いてあの麺が食べられるなら大盛りで頂きたいなぁ~と素直に感じた。

あの異常な並びはホンモノの味を知っている方の集いだったんですね。
いやー麺がほんと美味しかったな。

ご馳走様でした!

 (^人^)

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