コメント
NSASさん、こんにちは。
そういえば、JR相模原駅周辺の店にはだいたい行ってみた気がしますが、ここと日高屋は残ってた気がw
壱角家、結構いろんなメニュー出してきますよね。
結局は、ここは如何にライスを美味しくいただけるか、という観点でメニューを選んだようが良いのかもしれません。
ぬこ@横浜 | 2018年11月3日 18:57NSASさん、
ここは気になっていましたが、この点数を見るとパスですね。
家系として純粋に勝負するのが難しいのか、いろんなメニューを出して苦しんでいるように見えます。
まなけん | 2018年11月4日 02:49ぬこ@横浜さん、こんにちは。
コチラ、今の流行をいろんな形でメニューに落とし込んで出してきますよねw
そういったところは、さすがに資本系の強みかと思います。
昼間の時間帯で、無料ライスのおかずと割り切ると、最強の一杯かもしれませんw
NSAS | 2018年11月4日 18:19まなけんさん、こんにちは。
同チェーン、看板は家系ですが、端から歴史ある各店と互してゆくつもりはないと思います。
その都度出てくる限定と、ワンコインメニューを拾えば良いと思いますが、コチラについては少々
詰めが甘かったような気もしますね。
NSAS | 2018年11月4日 18:29
NSAS
きたはっさく
末端冷え性


子熊 f^_^;





この手のお店で食事する時は、大概まずは無料のライスを盛るため、ライスコーナーに向かうのですが、この日はそこまでの腹減り具合ではなかったので、大人しく席で待ちます。料理未提供の先客がそこそこいたので、10分ほどかかって我が一杯が配膳。
陶器製の黒い丼には、クリーム色の白濁した塩豚骨スープが張られ、中央部にモヤシとキャベツの小山、その上にはたっぷりの背脂と色付の摺りおろし生姜が載り、脇にバラロールチャーシュー。丼の縁の辺りには、家系ラーメンで使われるものと同じ緩いウェーブのかかった平打ち太麺が覗き、全体に黒胡椒がパラリ。見た目、二郎系をかなり意識していることが判ります。ではいただきます。
まずはスープ。乳化白濁した臭みのない塩豚骨スープで、家系ラーメンの塩味と同じもの。背脂効果でこってり感がアップしているかと思いきや、プンと香る生姜効果でクドさは感じません。ポスターに書いてあるキーワードの「こっさり」が当たっているかも。そのトップの摺りおろし生姜は、醤油ダレとのミクスチュアみたいですな。
麺は、これまた家系ラーメンと全く同じもので、今回の柔らかめオーダーを反映して、ムチっとした感じの食感が良く実現されていて自分好みです。尺は家系の麺らしく短めで啜りやすいというか啜り足りないというかw
ヤサイをいただくと、必然的にトップの生姜が一緒に口に運ばれてきて、さっぱりとした後味が残るのですが、どうも見た目と味わいにギャップが・・ポスターに書いてあるように、ボリュームと「見た目こってり、食べてあっさり」が売りみたいなんだけど、同じことが、塩ラーメンにモヤキャベを合せ、油の量を調整し、卓上の千切り生姜を添えることで実現できるんだけどなw
半ばまで食べ進んで、あまりに大人しい印象で単調さを感じ始めたので、お決まりの豆板醤とおろしニンニクを使ってチューンナップ。ヤサイがほぼ成敗され、チューンされた後の丼上の様子や食べた感じは、家系ラーメンの塩味と何ら変るところがなくなりました。あとは掻っ込んで食了。スープ半分残し。
まぁ、何て言うか、ポスターで見た目に釣られて二郎系をイメージすると、ほぼ間違いなく肩透かしを食らいますw ああまたかって捉え方をする向きもあるかもしれませんが、ここはベタに二郎に寄せて商品作りをした方が良かったんじゃないか、なんてお節介な意見を言いたくなってしまった一杯でした。
あ、塩豚骨ラーメン、あるいは壱系塩味のヤサイ載せとしては標準的っていうか、割と美味しかったと思いますw