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「担々麺 900円」@ファイヤーホール4000の写真ずっと宿題にしていた店に出没!
今日は夜の「火鍋コース」で利用した。

皆で一杯やりながら火鍋をつつく。。。
途中、あちらの席に菰田シェフが登場
したりして臨場感のある好い飲み会に…。

期待していた「火鍋」は完全なる日本式。
一緒に行ってた四川省出身者は終始コレ
は火鍋じゃない…と文句言ってた。。。

確かに全然辛くないし、出汁や具材に
重きを置いたスープを飲ませる火鍋だ。
〆のラーメンにも中国人は驚いてた…!

さて、そんな中、
自分だけ個人的に「担々麺」を所望!
陳建一ではなく菰田シェフの担々麺を
試してみたかったからである。。。

凄くシンプルな昭和名残の王道担々麺。
味付けや仕様は、基本が陳建一の『四川
飯店』で出されているものと同じである。

確りと本家の味を守りつつも、
自家製辣油の美味さと辛さ、そして火鍋
のコースでも大活躍の「加藤ポーク」と
いうブランド豚で炸醤肉も作っている!

だから微妙に旨さのパンチが違うのだ。
スープの辛味・甘味・酸味のバランス、
この辺は此方一流のセンスの良さだろう。

麺はシンプルな低加水な細麺。
散らばった刻み長葱の感じやオレンジ色
のスープの加減等、細部に渡り陳イズム
が光る中での菰田さんの力量がはみ出す。

改めて、日本式と言われる汁あり担々麺
の基本的な旨さを感じ取る事が出来た…!

ご馳走様。

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