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みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。【北毛の雄】*店旧店舗時代(いち林飯店)から数えると10年以上の営業となり、もはや老舗の域とも言えるコチラ『麺処 いち林』さんへお邪魔してみた、当サイトの登録者を見てフイタのだ。(うらちゃん元気かなぁ)訪問時刻は平日の13:30だったが店外行列が形成され、昔では考えられない人気ぶりだ。ラーメンブーム真っ盛りと言えるのではないだろうか。数十分の待ちの後、看板メニューの「塩」を中太手もみ麺でお願いしてみた。*丼薄褐色のスープにチャーシュー2種、メンマ、白髪ネギ、カイワレが美しく盛り付けられたいっぱいが到着だ。うまい 食う前から うまい。*スープ初動で鶏油の甘味が口内に充満するが、素スープの重厚な動物系と乾物魚介が追随する。塩分濃度は塩梅良く抑えられており、左順手が止まらないクオリティなのだよ、諸君。*麺中太の平打ち麺はやや固めに仕上げてあり、粉の風味を積極的に味わえる類ではないが、最近はこの手の一杯で太麺を使用するお店が増え、手打ち好きなアタシとしては嬉しい限りなのだ。見た目は似ているが「kiriya@流山」や「Coi.Coi@伊勢崎」のような風味は感じなかったので、細麺の方が全体としてはオススメであろう。*具材チャーシュー2種はどちらもチルド肉を使用したと思われるシットリさを完備しており、メンマ、白髪ネギとの相性も素晴らしい。この素材感はホンモノだ。*総評鶏塩で10年以上第一線で活躍しているお店はグソマではコチラ、「いまるや」「米屋」くらいだろうか。このレベルになると、どこが美味いかどうかよりも、どこが好みかどうかで良いのでR。ごちそうさまなわけだが
【北毛の雄】
*店
旧店舗時代(いち林飯店)から数えると10年以上の営業となり、もはや老舗の域とも言えるコチラ『麺処 いち林』さんへお邪魔してみた、当サイトの登録者を見てフイタのだ。(うらちゃん元気かなぁ)
訪問時刻は平日の13:30だったが店外行列が形成され、昔では考えられない人気ぶりだ。ラーメンブーム真っ盛りと言えるのではないだろうか。
数十分の待ちの後、看板メニューの「塩」を中太手もみ麺でお願いしてみた。
*丼
薄褐色のスープにチャーシュー2種、メンマ、白髪ネギ、カイワレが美しく盛り付けられたいっぱいが到着だ。
うまい 食う前から うまい。
*スープ
初動で鶏油の甘味が口内に充満するが、素スープの重厚な動物系と乾物魚介が追随する。
塩分濃度は塩梅良く抑えられており、左順手が止まらないクオリティなのだよ、諸君。
*麺
中太の平打ち麺はやや固めに仕上げてあり、粉の風味を積極的に味わえる類ではないが、最近はこの手の一杯で太麺を使用するお店が増え、手打ち好きなアタシとしては嬉しい限りなのだ。
見た目は似ているが「kiriya@流山」や「Coi.Coi@伊勢崎」のような風味は感じなかったので、細麺の方が全体としてはオススメであろう。
*具材
チャーシュー2種はどちらもチルド肉を使用したと思われるシットリさを完備しており、メンマ、白髪ネギとの相性も素晴らしい。
この素材感はホンモノだ。
*総評
鶏塩で10年以上第一線で活躍しているお店はグソマではコチラ、「いまるや」「米屋」くらいだろうか。
このレベルになると、どこが美味いかどうかよりも、どこが好みかどうかで良いのでR。
ごちそうさまなわけだが