コメント
相模線や横浜線の沿線は、結構ラーメンショップがありますね。
距離的になかなか足を運べませんが、頭の中にあるネギマップには然りとマーキング済みです。
閑話休題、ネギWにすると麺とネギの量的バランスが崩れてしまう事が懸念されますが、憂慮に過ぎなかったようで何よりです。
ネギラーメン自体は650円ですか。なかなかリーズナブルな設定で羨ましい。流石は神奈川でも特に評判の良い練間です。行ってみたいなあ。
Dr.KOTO | 2019年1月3日 10:32Dr.KOTOさん、こんにちは。
ラーメンショップ事情に詳しい訳ではありませんが、この練間は神奈川県の中でも
上位なんですか。確かに人気は凄いものがありますね。
「ネギW」の掲示がある目の前の席に座らなければ、この日と大晦日に、ネギWを
頼むことは無かったと思いますw
バランス的には、中ネギラーメン+ネギW位がちょうど良いかもしれません。
NSAS | 2019年1月3日 18:47
NSAS

かたそ

one's






同店、どうやら少し前に店舗を建て替えたようで、2年前に来たときには、住居兼用の2階建ての1階店舗だったものが、店舗のみの平家建に更新。まだ真新しい建物とともに、アスファルト舗装の駐車場も整備されています。何せ流行っているお店ですから、それだけの設備投資も余裕なんでしょうな。10分ほどで店内待ちに昇格し、直ぐに着席できました。
真新しい壁面のメニュー表から並ネギラーメン(650円)を、そして着席したカウンター目の前の各種増量のご案内に、ネギW(200円)の記載を見つけてコイツを口頭注文。着席している未提供の先客が結構いましたが、それでも10分少々で我が一杯・並ネギダブルが配膳となりました。
お馴染みの径の大きい平たい縁の青丼に、乳化した豚骨醤油スープが張られ、その中央部には普通の並ネギラーメンより明らかに大きなネギの山、そして海苔が2枚。あれ? チャーシューは? と訝しがるのは早計。製作風景を見ていると、まず並ネギラーメンの通常のネギ山を盛った上にチャーシューを載せ、その上に更にネギをもう一山載せているので、チャーシューはネギ山の山中に埋もれていることになるんですw ではいただきます。
まずはスープ。同店、従来は、豚骨醤油ながら清湯に近い透明感のあるスープが特徴だったのですが、この日のスープはしっかり乳化して水面下が見えないもの。出汁感もライトではなくしっかり出てる感じ。もちろん少し甘め寄せの醤油ダレの味わいも健在。ただ、何となく上品なラーショのスープだったのが、この日に限ったことか、あるいはマイナーチェンジなのかは定かではありませんが、多少下品方向に寄せた感じ(褒めてますw)です。美味しい。
穿り出した麺は、ラーショ標準のウェービーな中細麺で、標準よりやや柔め寄りの、自分的にはドストライクな茹で加減。美味しい。硬麺好きな方の麺硬コールもあちことで聞かれました。
さてネギですが、これは注文の都度々々複数あるボウルを駆使して白髪ネギと細切れチャーシューを、ゴマ油、タレや調味料と和えてトッピングしているもので、このネギ製作工程が一杯製作の工程に、タイミングドンピシャで嵌め込まれている感じ。見ていて気持ちの良い製作風景であるだけでなく、ネギトッピングそのものも、この豚骨醤油スープとのコンビネーションで、ネギ自体の辛味といい歯応えといい、実に良い感じのネギ食ってるぞ感w
ネギ山の山中から発掘された肩ロース部位のチャーシューは、版はさほど大きなものではありませんが、ネギに和えられた細切れと併せた総量は結構な物量になるかもw
さすがにダブルのネギは、嫌ってくらいの物量がありますな。食べても食べても一向に減らない感じすらしますw ネギと麺の残量が程よくなってきたところで、お決まりのカスタマイズ。椿食堂管理謹製のらあじゃんと生にんにくを適量投下し、その先は掻っ込んで食了。
さて帰宅後。もう嫌ってくらいネギを堪能して帰って来たので、口の中はもうネギネギネギ・・ さすがにもう2~3日はネギラーメンは要らない、とか思いながら、年内に何処かで別途「ネギ納め」をして来ないと・・なんて考え始めている自分に気が付いた一杯でした。