コメント
あかいら!さん、こんにちは。
二郎らしさとは何だったのか、という一杯ですね~。
刻みニンニク入れてもやキャベ入れときゃ二郎という風潮はイケませんなあ・・・。
ぬこ@横浜 | 2019年1月19日 09:27ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 二郎らしさとは何だったのか、という一杯ですね~。
J系とかならまだしも、二郎ってダイレクトですからね。
> 刻みニンニク入れてもやキャベ入れときゃ二郎という風潮はイケませんなあ・・・。
定義が必要ですけど、タンタンメンの定義が曖昧なカマタ民が言うことじゃ無いですよねw
あかいら! | 2019年1月19日 10:59なら判定、笑いました。
いろいろといけませんね。
他店の名前を使うなら、もっと頑張らないと!
カナキン | 2019年1月21日 00:05
あかいら!

kait
のり
BUBU
つちのこ





コチラ「横濱家系ラーメン 馬場壱家 智の陣」で「家系二郎ラーメン」があるとの情報をゲット。ネタに不足なし!と言うことで、勢い付けるために南青山でウィスキーの水割り10杯頂いた後に伺って参りました。しかしながら水割りは超薄口であったため、ほろ酔いにも届かない程度です。
お店の前に到着すると過去の記憶がフラッシュバック。コチラは以前横浜家系ラーメン 鶴見家 六本木店があったところじゃないですか。って事は看板架替のナンチャッテハウス?と言う一抹の不安がこみ上げて来ます。そして、お店に入り、そのお店の雰囲気を見ただけで一縷の望みも無いことが分かりました... 「我が一杯に一縷の望みなし!」誰かも言われてました... 違うか(汗)
それでも券売機で探すメニューは「家系二郎ラーメン」。英語表記メニューは「E.A.K. Jiro Ramen」と。家系をE.A.K.と訳すのは町田商店の為せる技ですね。カウンターに座ると「完まく券」についても書かれております。やってもーた...(汗)しかしながら、まな板の鯉ながらも、イタチの最後っ屁、きっちり仕事はして参りたいと思います。
食券を女性店員さんに渡すと「お好みは?」と家系コールが確認されます。二郎を謳っているメニューですから、「ヤサイマシとかニンニクマシとか出来ますか?」と確認すると、キョドる女性店員さん。きっと彼女にとってはギロッポンの英語のお客より、「ちょっと何言ってるか解らないんですけど?」と、意味不明なオジさんに映っていることかと思われます。
すると男性店員さんが助け舟。「ヤサイマシは有料になりますが、ニンニクなら増せます。」との事。この「なら」と言う言葉に、「ヤレヤレ、ジロリアン気取りが来ているぞ。まぁ、そういう人種にはニンニク増しとけば大丈夫だろう。」と男性店員さんが考えている上での「なら判定」で有ることが感じ取れます。間違いありません(爆)「ニンニクマシ、お願いします。」とだけ告げました。
さて「家系二郎ラーメン」。配膳された瞬間に消化試合感... そこに山はありませんでした。まぁ、そうなりますよね。そうなるとは分かっていても、目の当たりにすると、やはり落胆は隠しきれません... トッピング具材は多少肉厚ながら冷え冷えとした豚バラロールチャーシュー。そしてトップに刻みタマネギと味付け背脂。その下には茹でもやしとキャベツ。そして傍らにあるのが味付けニンニクか?増して無いじゃん!と思いながら、消化試合なのでVARは求めません...
先ずはスープを頂くと、二郎感ゼロの普通の家系スープ。二郎の冠はヤサイとニンニクで謳っているならイケませんね。まぁ、そもそもナンチャッテハウスなお店に、四の五の言っても仕方ないですかね。ナンチャッテジロウ。チャーシューはスープに沈めます。そしてヤサイも温かくないので、スープが冷めていく感じです。これもアカンですねぇ~
麺は中太平打ストレート。ガチムチ感のある麺は悪くないですが麺量は全然多くありません。スープが冷めてきたので、チャーシューも温まりきらないところで頂きました。肉質感は悪くありません。そしてもちろんボリュームはありません。途中でカウンターに置かれているおろしニンニクでクサウマオン。でもベースが弱いので、変わらぬ消化試合感。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
これは所謂、J系ビジネスってモデルですかね。二郎系っぽいフレーバーを出せば、下心を持って寄ってくるお客が居るので、とりあえず一見さんはゲット出来るモデルです。その策略にまんまとハマったのが自分な訳ですが...(汗)まぁ、RDBにレビューすることで、同じ轍を踏む人が居ないことを祈るのみです。イエ、知った上で行くドエムの方を止めることは致しませんがw