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大陸式バルレストラン@あすと京急蒲田商店街あすとで見つけたコチラ「八戒酒場」。和食&中華バルのお店なのですが、お昼から飲めるのはもちろんですが、ランチでラーメンやチャーハンも提供されていると言うことで伺って参りました。本日は様子見で「醤油ラーメン」頂いて参りました。場所は京浜急行蒲田駅。世界への玄関口「羽田空港」への玄関口が京急蒲田だと豪語しておりましたが、「エアポート快特」が品川駅からノンストップで羽田空港へ行くことになり、そのプライドを傷つけられてしまった、ガラスのハートの京急蒲田駅ですwコチラのお店、最近新規オープンされたばかりみたいですね。お店の内外装は新品です。果たして以前何のお店があったかは思い出すことは難しいです。と言うのも、この商店街には週替りショップみたいな週替しテナントが幾つかあり、それこそ毎週の様にお店の雰囲気が変わっているので、その間にその並びで人知れず閉店して、気が付いたら新しいお店が出来ていた、何てことは日常茶飯事です。新陳代謝が激しい京急蒲田商店街。その中で長期に生き残っているお店は、ある種モノホンです。パンダ 京浜蒲田店なんか、正にそうです。お店はバルと言うだけに、背の高い椅子が並び、落ち着いて長居出来ないようになっております。調度品はすべて新品。壁には大きな液晶テレビが掛けられ、如何にも土曜の昼下がりという、片平なぎさが出ていそうな推理モノのテレビドラマが流され、店員さんも手を止め、足を止め、食い入るように見ております。店員さんは全員大陸の方。後から気が付いたのですが、コチラのお店は、同じ京急蒲田商店街にある中華料理 家宴 京急蒲田店の姉妹店と言うことみたいですね。さて「醤油ラーメン」。何気に雑然とした盛り付けですが、タップリと具材が載っております。半熟玉子1/2、チャーシューx2、ナルトx2、メンマ大量。茹でもやし大量、そしてわかめ少々です。先ずはスープを頂くと、魚介も感じるスープは鶏ガラメインか?でも、あまりオリジナリティの感じられない味わいは、どっかのお店でも頂いたことがある様な味わい。このちょっと魚介の入っているスープと言うのが、最近のファクトリーメイドの醤油スープのトレンドなのかも知れません。大量の具材のお陰でスープは温めです。チャーシューは、これまた頂いたことある味わいの既成品なチャーシュー。小振りなので2枚付けてくれたのは嬉しいですね。ナルトが2枚入っていたのは、手が滑ってしまっただけかと思わえますが。麺は中太弱縮れ麺。歯応え硬めなのは、茹で加減浅めが故。半熟玉子は味玉ではなく、茹でただけのもの。メンマは多いですが、塩抜きし過ぎた感のある、味わい欠ける、歯応えのみのメンマなので、寂しさは否めません。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。コチラのお店は夜の営業もしておりますし、家宴はあっちこっちにお店を出す大店なので長続きすることかと思われます。しかしながら、大陸式の飲食店ばかりが増える蒲田。ここも羽根付き餃子を看板メニューと謳っていたりと、何気に差別化が出来なく、どこも変わらない感じになってしまうと、街全体が飽きられてしまいそうです...
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京急蒲田商店街あすとで見つけたコチラ「八戒酒場」。和食&中華バルのお店なのですが、お昼から飲めるのはもちろんですが、ランチでラーメンやチャーハンも提供されていると言うことで伺って参りました。本日は様子見で「醤油ラーメン」頂いて参りました。
場所は京浜急行蒲田駅。世界への玄関口「羽田空港」への玄関口が京急蒲田だと豪語しておりましたが、「エアポート快特」が品川駅からノンストップで羽田空港へ行くことになり、そのプライドを傷つけられてしまった、ガラスのハートの京急蒲田駅ですw
コチラのお店、最近新規オープンされたばかりみたいですね。お店の内外装は新品です。果たして以前何のお店があったかは思い出すことは難しいです。と言うのも、この商店街には週替りショップみたいな週替しテナントが幾つかあり、それこそ毎週の様にお店の雰囲気が変わっているので、その間にその並びで人知れず閉店して、気が付いたら新しいお店が出来ていた、何てことは日常茶飯事です。新陳代謝が激しい京急蒲田商店街。その中で長期に生き残っているお店は、ある種モノホンです。パンダ 京浜蒲田店なんか、正にそうです。
お店はバルと言うだけに、背の高い椅子が並び、落ち着いて長居出来ないようになっております。調度品はすべて新品。壁には大きな液晶テレビが掛けられ、如何にも土曜の昼下がりという、片平なぎさが出ていそうな推理モノのテレビドラマが流され、店員さんも手を止め、足を止め、食い入るように見ております。店員さんは全員大陸の方。後から気が付いたのですが、コチラのお店は、同じ京急蒲田商店街にある中華料理 家宴 京急蒲田店の姉妹店と言うことみたいですね。
さて「醤油ラーメン」。何気に雑然とした盛り付けですが、タップリと具材が載っております。半熟玉子1/2、チャーシューx2、ナルトx2、メンマ大量。茹でもやし大量、そしてわかめ少々です。先ずはスープを頂くと、魚介も感じるスープは鶏ガラメインか?でも、あまりオリジナリティの感じられない味わいは、どっかのお店でも頂いたことがある様な味わい。このちょっと魚介の入っているスープと言うのが、最近のファクトリーメイドの醤油スープのトレンドなのかも知れません。
大量の具材のお陰でスープは温めです。チャーシューは、これまた頂いたことある味わいの既成品なチャーシュー。小振りなので2枚付けてくれたのは嬉しいですね。ナルトが2枚入っていたのは、手が滑ってしまっただけかと思わえますが。麺は中太弱縮れ麺。歯応え硬めなのは、茹で加減浅めが故。半熟玉子は味玉ではなく、茹でただけのもの。メンマは多いですが、塩抜きし過ぎた感のある、味わい欠ける、歯応えのみのメンマなので、寂しさは否めません。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
コチラのお店は夜の営業もしておりますし、家宴はあっちこっちにお店を出す大店なので長続きすることかと思われます。しかしながら、大陸式の飲食店ばかりが増える蒲田。ここも羽根付き餃子を看板メニューと謳っていたりと、何気に差別化が出来なく、どこも変わらない感じになってしまうと、街全体が飽きられてしまいそうです...