なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩らーめん 780円」@純手打ち 麺と未来の写真この日は久しぶりのお上りさん…(笑)
先ずは前回華麗にフラれたコチラ『純手打ち 麺と未来』さんへお邪魔してみましたよ♪
店に到着したのは開店時刻を20分ほど回ったところ。当然店内は満席で待ち客は7名ほどだったでしょうか。
メニューはデフォルトの『塩らーめん』と『特製塩らーめん』の二種類となっており、味は塩味一本という拘り様でハードルが上がるのは必然。そんな中、店員さんが店内から出て来られオーダーの確認。しばしの時間を経てご案内となりました。

手羽先・浅蜊・羅臼昆布・片口鰯・鰹枯節などから抽出されたスープは、それぞれの出汁の旨味が複雑に交差し合い、非常に深みのある味わいを演出。塩ダレに使われている料理酒や隠し味の鮎魚醤にも店主様の拘りがあるようで、それらがより一層素材感を引き立てクオリティの高さをアピール。

博多饂飩から着想を得たとされる麺は極太の自家製手打ち麺。兎にも角にも見た目のインパクトったらありゃしませんよ…(笑)
表面はふやけたような食感ですが中心部分はコシがあり、中華麺でもなく饂飩でもなく異国の地で初めて食すような感覚とでもいいましょうか。幼少期から手打ち麺に馴染み深いアタクシとしましては、ぶっちゃけ少々やり過ぎに思えてなりませんよ。まぁ好みの問題でしょうが…(笑)

チャーシューは小ぶりなバラ肉が2枚。トロッとやわらかく肉の旨味も十分に完備。
その他の具材はメンマ・三つ葉・白髪ネギなど。

いや~、美味しかったです。
スープが非常に好印象だっただけに、極一般的な手打ち麺や低加水の細麺で頂いてみたかったのが率直な感想。
しかしながら隣のカップルの女性は『饂飩みたいでおいしぃ~♡』と大絶賛。彼氏のドヤ顔が印象的でした…(笑)

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。