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「塩ラーメン、大盛」@純手打ち 麺と未来の写真1月29日 1130分 開店客9人目にぎりぎり滑り込み最後の1席に。今日もかなり寒い。しかも北風がかなり強い中で外待ちはキツかったからこのラスイチついてる。

塩らーめん(780円)、大盛り(150円)を。

食券ではなくカウンターオーダー。カウンター一列
奥には製麺所。ちょうど店員さんが麺の作業中。足でフニフニフニフニとうどんをつくる感じで踏んでる。なるほど、饂飩麺と評されてるような書き込み見たことあるが、製法の一部でニアリなとこあるんだ。
オープン以来人気がまさにうなぎ登りの麺と未来さん、ようやく初訪問。丼の暖めから丁寧に一杯一杯仕上げ、1ロットでは5杯までのようだ。2ロット目にて配膳。…わぉ。。。

…わぉ。。。音に聞きし麺が第一印象からすげぇ。薄く油膜がはった清湯スープはクリアでキラキラ、その透過で伺えし麺の太さは府中二郎を余裕で越える。というか激太麺といってもタイプが全然違うもので未知との遭遇そのもの。
すげーーー!!!なんじゃこりゃ??ふわふわトロトロ、からの、もちもちグイグイ。…こんな麺食べたことない。外側は博多うどんより柔らかな羽毛のような口触り、噛み締めると中心部分はグイグイな弾力が跳ね返してくる。ラーメンでも他の麺でも、しいては小麦料理でも、この食感は初めてすぎる。
スープは見た目通りのクリアさ、出汁がはんぱなくきいてる。とっぷりたっぷり旨味濃縮で、あーなるほどスープ茶漬けセットがデフォルトメニューであるのよくわかる。鶏に昆布に枯節に浅利に、もう余裕でスープ茶漬けK点こえてくるやんけ。。。でも、全力で抑えないとついつい止まらずなくなってしまうやつ。

さらにメンマ感動。この爽やかな酸味は果実系、コリコリっと心地よい音を弾いて細身でもパワフルな存在感、めちゃめちゃ美味い。自分メンマ史上一番美味い。お持ち帰りで買えないのかな…。
チャーシューも美味い。さっぱり適度な脂身、適度な塩気、でもぶりっぶりのジューシーさで肉肉さが弾けてる。これも一本かぶりついて、かぶりついて、かぶりついて食べたい一心不乱に食べたいやつ。うーん美味い。

ただ…。。。
この麺の圧倒的個性の強さが、思いもせずな展開になった。大盛りにしたのもあったけど、中盤からの飽きがくる。スッパーーーんと背負いで一口毎一本とられるのではなく、寝技でじっくり一口毎一本をとられるような蓄積感で喰らわれた。それほどに個性的で、それほどに未知の未来の麺。すごい。

次回は並盛り、メンマ&チャーシューを増量からの茶漬けが最強オーダーだなと自分には。ごちそうさまでした。ありがとうございました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

スージーさんこんばんは~。
凄そうな麺ですね。そして描写がすごい(^^)
そして、そんな特筆もののメンマを食ってみたいです!

あたと_13号 | 2019年1月31日 20:27

あたとさん、すごい麺でした。大盛仕様はしつこさでてくるくらい。
でも、メンマの絶品さは郡を抜いてましたね。

スージーのなのなQ | 2019年2月2日 08:50