なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「生姜醤油 800円」@神保町 可以の写真『下松ラーメン 五ツ星』さんで美味しい1杯を頂き、お次も通し営業で嬉しいコチラ『神保町 可以』さんへ♪
毎年アタクシの地元グソマに来てはブー垂れて帰る渡辺樹庵氏のお店。お手並み拝見といきましょうか…(笑)
入店してみますと薄暗い店内には先客が2名。男性店員さん2名に迎えられ、先ずは入口右手に設置された券売機にて食券を購入します。
メニューは『背脂煮干しラーメン』を筆頭に『二色つけめん』・『一色つけめん』にトッピングなど思いのほかシンプルな構成。当然『背脂煮干しラーメン』狙いだったわけですが、『生姜醤油』の文字に惹かれ急遽予定変更。店員さんに食券をお渡ししますと大盛り(だったかな?)が無料との事でしたが丁重にお断りしました。

所謂新潟県のご当地ラーメンのひとつでもある『長岡生姜醤油ラーメン』インスパって事でよろしいのでしょうかね?ベースは動物系がメインかと思われますが、出汁が穏やかなのか初動から生姜の風味が強めに作用し素スープの素材感をスポイル。またキレのある醤油ダレがよりシャープな味わいに拍車をかけ、この辺りのバランスは好みが分かれるところでしょうか。

麺はちぢれを伴った平打ちの中麺。加水率は高めな設定で適度なもっちり感を備え、麺肌はツルッとしており喉越しも不満はなし。しかしながら個人的にはもう少しインパクトが欲しいところ。

チャーシューは肩ロースでしょうか?標準で3枚装備されローストされているのか周りは赤く食感はミッシリ。
その他の具材はメンマにほうれん草・海苔1枚・なると・薬味ネギなど。

いや~、美味しかったです。
正直長岡市の有名店や岩槻の人気店には遠く及ばず、初志を貫き通すべきだったと激しく後悔。キャッチフレーズでもある『郷愁を誘うあの懐かしい味』にも疑問を覚えつつ店を後にしました。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

誰だ お前は。

研オナコ | 2019年2月1日 23:49