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「スーパー煮干しくん (大盛り:無料)」@凌駕EBISUの写真2月某日、昼、本日から月が替わって2月に突入、元旦からもう一カ月が過ぎてしまった。歳を取るとマジで時が経つのが早くてかなわん。それは兎も角、駒ケ根での打合せから諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

箕輪にあった「凌駕ZERO」が移店し、昨年こちらで店名も新たに新規オープンした店。なかなか突撃機会を得られなかったが、経費節減で下道を走って北上するついでに突撃してみる。

12:15着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客10名以上。先ずはメニュー表検討、全体的に本店「凌駕 IDÉA」を踏襲しているメニューであるが、「EBISU original」と言うオリジナルメニューの‘スーパー煮干しくん’(815円税込)が気になる。

このオリジナルも「凌駕ZERO」に沿っているが、「塩二郎」と「赤の味噌二郎」は以前の店でも食っているので、未食のこれをイッテみる。こちらも本店同様「大盛り無料」であるからしてこれで注文。「カリフォルニアをイメージした」と言う店内は雲の白を基調とした明るい雰囲気でイイではないかい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、魚粉、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。濃茶褐色のスープはやや少な目。煮干し単一の出汁では無く、豚骨ベースと魚介煮干しベースの所謂Wスープで、まろやかな豚中心の動物感と、煮干しの魚介感がMIXされた旨味とコクがたっぷりと味わえる。やがて煮干粉系魚粉での煮干しの風味とテイストがスープ全体を優勢に席巻して来る。よって「煮干しスープ」としてもイイと思う。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油のコクが味わえる。極々うっすらとニンニクも香っている。動物系のベースに煮干粉でのサポートも効いた実に美味い煮干し醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水率やや高めの麺で、茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。ちぢれに煮干しスープも良く絡む。なかなか美味い麺である。大盛り無料は「麺クイオヤジ」にはウレシイところ。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかくプルプルとしており、うっすらと醤油ダレが滲みていて美味い。メンマも薄醤油ダレの味付けで、柔らかコリコリとした食感がイイ。ホウレンソウは歯応えを残し、しっとりとしていて美味い。ノリはそこそこの磯風味あり。魚粉は煮干粉でフワフワ、前記の如くスープの煮干し風味を強化する。刻みネギは粗切りでネギ薬味感が存分に発揮されている。

スープ完飲。二月に入り、駒ヶ根から下道を北上する途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「スーパー煮干しくん」。それはこちらの店限定の一杯の一つであり、豚骨ベースに煮干しの魚介スープ、更には煮干粉が加わってのまさにスーパーな煮干し感の効いたスープに、加水のあるちぢれ麺でイクなかなか濃厚な煮干し感が味わえる品。本店「凌駕 IDÉA」にも似たような一杯の「強烈煮干しそば」があるが、それよりは控え目な煮干しガツン度であるが、「ニボラー好き」には十分満足出来る一杯であった、、、

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