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「バラそば 塩」@玉 バラそば屋 中野店の写真2月某日、昼、昨夜「タンク・ソルジャー 重戦車KV1」を鑑賞後、娘1号の部屋に泊まり、本日は1号との話の成行き上、共に「中野ブロードウェイ」に潜入する事に。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちらあの「つけめん 玉 本店」(未訪)が手掛けた新ブランドと言う事。現在は都内に何店舗か展開されている中、こちらの一号店が本店的立ち位置の模様なので突入する。

10:55着、開店前外待ち2名に接続、店外の券売機にて狙いの‘バラそば 塩’(780円税込)をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客3名。1号は「特製バラそば 醤油」を選択する。カウンターのみの店内、豚バラのラード由来からか床がペタペタする。

そもそも基本豚肉しか食わない「豚野郎」としては3年ほど前のオープン以来狙っていた店。豚肉の中でもこの歳になっても特に脂身たっぷりのバラ肉が好みであるからして期待をしていた。事前情報では「飲み干せる豚骨スープがテーマ」と言う事で尚更期待は高まる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、折り重ねられた薄切りチャーシュー5~6枚、多めの粗刻みのネギが、塩スープに乗っている。

スープから。豚骨スープはRDBでは「2015年塩豚骨1位」となっていたが、白濁した所謂博多ラーメンほどの濃度は無く、私的感覚では豚ガラの塩スープの味わいとして認識される。ゆったりと炊かれたと思われる豚骨からの豚の旨味とコクが味わえ、どちらかと言えばあっさり目のテイスト。塩ダレはややショッパーながらも信州人には問題無し。香味野菜に加えて課長由来か?濃厚な旨味も付いて回る。あっさりながらも塩味と旨味にキレのあるなかなか美味い塩スープである。

麺は断面長方形のストレートな平打ちの太麺。中加水で茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感が実にイイ。太麺ながらもするするっと滑る様な喉ごしも良好。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは適度な脂身が入った豚バラ薄切りチャーシュー。薄味付けで豚肉の旨味が味わえるが、正直、私的にはもっと脂身のプルプル比率が高いモノを望みたいところ。ともあれ、美味いチャーシューである。スープ一面に散らされている粗刻みのネギはスープ熱で甘味が増してイイ感じ。量的にもネギ好きにはウレシイところ。

スープ完飲。東京遊山の2日目に中野の昼ラーに突撃したこちらの店での「バラそば 塩」。豚系大好き「豚野郎」としては、豚骨スープに豚バラ肉を期待しての突撃で、意外やライトな豚骨テイストの清湯スープに、キレのある塩味と旨味がある塩ダレが合わさった塩スープに、薄切りの豚バラ肉と多めのネギが合わさったなかなか美味い一杯に満足出来た。加えて1号の醤油もあっさりまろやかで美味かった。欲を言えばもうチョイ肉量があればイイのに、、、

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