コメント
こんにちは。
写真からはアクがあるなんてとても見えないですよね。
浅漬けはやはり3時の方向に^_^。
glucose | 2019年3月2日 18:31>glucoseさん
そうなんですよ。これほどまでに綺麗だと、ちょっとしたアクも気になるのでしょう。
かなりのこだわりを持つお店とお見受けしました。
mona2 | 2019年3月2日 19:45こんにちは。
おばちゃんとのコミュニケーションが良いですね~
喜多方も奥が深い。
kamepi- | 2019年3月3日 10:35>kamepi-さん
有名店ではないのですが、有名店より良い味に出会えました。
お客がいない分、たくさん話ができますよ。
是非是非!!美味いです。
mona2 | 2019年3月3日 17:58喜多方は昔からWスープ方式だったということですね。興味深いです。良いお店を見つけましたね!
カナキン | 2019年3月5日 09:32カナキン51さん
そういうことですよね。
ダブルスープは中野青葉が始めたと言われてますが、喜多方では普通にWスープだったようです。
mona2 | 2019年3月14日 10:21おはようございます。
大変遅まきながら亀さんのレポからです。
お店の良心が伝わってきますね。
おゆ | 2022年6月7日 07:25>おゆさん
わたしもkamep_さんのレポ読みました。
とてもいいお店でしたよー。
喜多方遠征の際には是非行ってみてください。
mona2 | 2022年6月7日 07:53
mona2
一日三食ラーメン






スープが澄んでいる。そして美味い。
醤油は後半で持ち上がってくるし、前半は塩ラーの趣き。
ドンブリが届けられた時、おばちゃんから「アクがちょっとあるけどゴメンね」と言われた。
いやー、とても澄んで綺麗なスープだ。豚骨に煮干しのみ。
アクって豚骨のアクですか?などと聞いてみたりした。
背脂などの油分は使わないのだそうだ。とてもクリアーだが、豚骨から緩やかに煮出した旨みが効いている。
若い人は背脂などのコッテリが好きだけど、うちはやらないから年寄り向きなのだと仰る。
そして、豚骨スープと煮干しスープを別に取ってあとで合わせるとのこと。
喜多方は本来そのように作っていたけど、手間がかかるから今そうやってるのはうちだけでしょうとも。
「生江」(おばあちゃんのお店と言っていたから「なまえ」では無いはず)も前はそうしていたけど、豚骨煮干しを一つの寸胴に入れてるとも。
アクをキレイに取り、煮干しもクリアーな旨さ。頭と内臓を綺麗に取るのも手間だとおっしゃる。
その手間が掛かったラーメンがこちらです。
お話しの通りの味と言っていいと思います。美味しいです。
チャーシューも豚バラの喜多方らしい配置。麺は五十嵐製麺の麺箱から。
喜多方の滑らかな平打ちやや縮れ麺があまり好きではなくて、これもそのタイプ。
でもスープが美味しかった。麺量は喜多方にしては多い。
50年前から営業している老舗。推薦できる味です。
それに浅漬けが付き、それもおばちゃんの心がこもった味。