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「濃厚稲庭中華そば」@鶏そばや 竜神洞の写真2回目の訪問。前回は結構待ち時間があったイメージ。
前回訪問時の人手不足によりご迷惑おかけしますとの張り紙はなくなっていた。空き席になかなか通さないのはフル回転に対応できなかったのだろう。レビューにも書いてあった通り空き席にすぐ座れないのは困るので人手を補充して欲しいところ。
まあでも今回は比較的すんなりと座れた。5人待ちの待ち時間は15分程度。ホールの年配の方が慌ただしく動いていたが人手不足でも頑張ってほしいものである。

前回からメニューが色々と変わっていた。どうやら毎月毎に変わるらしい。食べてみたかったまぜそばは徳島ラーメンに。貝塩は鯛ラーメンになっていた。今回は濃厚稲庭中華そばに初挑戦。

一口目のイメージはとりそばとは違うコクの濃さ。まったりとした鷄の旨味だ。
あっさり系の鷄白湯のイメージがあったがこのコクならば確かに濃厚である。
パンチ系の稲葉とはまた違うイメージ。クリーミーである。
ニンニク油はアクセントになっているがニンニクが支配しているというわけでもなく丁度いいあんばい。
チャーシューはホロホロ系。トロトロ。これは他のレビューにもあるので割愛。

特筆すべきは麺である。稲庭中華そばといえばいわゆる清湯がほとんどだ。
この独特の乾麺は非常に好みを分ける。表面は滑らかで中心部分は乾麺独特の
ほのかな芯を感じる。うどんのコシを求める人と喉越しを求める人と分かれるのに似ている。個人的はやはりこの独特の喉越しは稲庭中華の特徴であり
濃厚な鷄白湯にもあっていた。なんとも面白い麺である。

食べている途中ふと年配の従業員を見てみたら足をひいていた。
足が悪いのだろうか?行列店で働くのは大変だが頑張ってほしいものである。

スープは完食、個人的には再訪あり。
埼北で稲庭麺が食べれる唯一のラーメン店なので頑張ってほしい。
評価89だが期待値をこめて94に。

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