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「【限定】ややこってり中華そば ※クーポンで500円」@らぁめん 鶏支那屋の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスにて新製品の研修会、しかし期末でやたらとデスクワークが山積しているからして一人パソコンと格闘。昼メシを食わずに結局塩尻の商談に向かう途中の遅昼ラーに突撃したのはこちらの店。

らあめん 寸八 総本店」で修業した店主が数年前に独立。鶏ガラベースの鶏支那そばをメインに、「豚骨醤油」などが楽しめる店。こちらも情報誌「どうずら」でどうずらお得な一杯が食えるので突撃してみる。

14:30着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえず「どうずら」では「らぁめん(鶏支那そば)」か「ややこってり中華そば」が選べるので、「どうずら限定」と言う‘ややこってり中華そば’(760円税込)が500円になるページをおねーさんに示して注文する。

この時、麺の好みを問われるが「全部普通」で。この一杯は文字通り「どうずら」を提示した場合のみオーダー出来る限定で「鶏100%の「鶏支那そば」より醤油と豚骨を半々に入れた濃厚なスープ」と言うヴァージョン。我が宗教では鶏白湯はダメでも鶏清湯ならイケるのだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、細かなチー油玉の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。デフォの「鶏支那そば」よりも前面には豚骨の香りが強めに出て、その後に鶏の柔らかさが続いて来て、動物感はたっぷりと味わえる。あっさりながらも土台の動物感はしっかりと組み合わされているのが良く分かる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、しっかりとした動物感とガッチリとかみ合っていてなかなか輪郭のハッキリとした厚みのある醤油の味わいを楽しめる。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がなかなかイイ。中華そばっぽいテイストが味わえるなかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。厚みもあり、「寸八」譲りの煮豚チャーシューでそこそこデカくて柔らかな豚の旨味が味わえる。メンマは柔らかコリこの食感、カツオ節風味が香る醤油味付けが実に美味い。量もあり、メンマ好きにはアリガタイ。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。塩尻への商談の途中のチョイとばかし遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「ややこってり中華そば」。それはレギュラーメニューには無い一杯で、今回の「どうずら」提示だけに特別提供される一品。豚ガラの旨味と鶏ガラの旨味が混合した動物系のコクあるスープに、醤油のカエシを合わせた文字通り「ややこってり中華そば」のテイストが存分に味わえて実に美味かった。これ、十分にレギュラーメニューとして通用すると思うのだが、、、

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