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神奈川県は川崎市発祥の「元祖ニュータンタンメン本舗」。基本的に川崎をはじめとした南関東を中心に展開しているんですが、なぜかこの信州上田にも店舗があります。今回行ったのは、上田菅平インター近くの上田住吉店。国道143号沿いに昔からあった上田店の人気を受け(てなのかは定かではありませんが)、近年オープンした上田市2号店です。外観は、中華・焼肉の店なのに欧風謎建築。そして店内が広い!特に家族連れが多かったですね。2、3組の待ちがありました。カウンター席も5席ほど用意されており、今回はそちらへと案内されました。メニュー表を見ると、一見、矛盾したネーミングの看板メニュー「元祖ニュータンタンメン」に関する説明が書かれています。大陸の担々麺をヒントに独自アレンジしたオリジナルメニューなんだそうですね。アレンジ元に敬意を表して"ニュー"とつけ、独自のアレンジとアピールするために"元祖"を冠している、ってところでしょうか。近年良く知られている担々麺が広まるずっと以前から提供しているようで、発祥の地・川崎ではソウルフードとして扱われつつあるようです。そんな地域密着型の店舗がなぜか信州にもあるというのは、不思議ですね~。能書きはさておき、こちらの店舗では看板メニューのお得なセットを提供しているようです。春巻のセット、デザート杏仁豆腐のセットなど6種類ありました。今回は春巻・ライス・お新香のついたBセットでいきます。店内混み合っていたので少し長めに待機しての提供でした。なるほど、これが「"元祖""ニュー"タンタンメン」ですか。確かに、近年よく見る担々麺とは趣がかなり異なりますね。スープは、塩気が強い印象です。典型的なラーメンのわかりやすい旨みではなく、中華のスープのような味わいです。玉子とひき肉がたっぷり入っているあたりも、中華スープな雰囲気を作っています。麺がまた特徴的ですね。透明感すら感じさせる、不思議な食感の麺です。面白いです。ただ、塩気が特徴のこのスープ、麺によりもご飯に合うような気がするんですよねぇ。実際、麺がライスになった「タンタンクッパ」というメニューがあります。それもいいかもしれませんね。川崎名物が上田で食べられる、というのは貴重でありがたいですね。長野県には他にもなぜここに?ってなチェーン店が結構あるので、それらもそのうち行きたいと思います。
外観は、中華・焼肉の店なのに欧風謎建築。そして店内が広い!特に家族連れが多かったですね。2、3組の待ちがありました。カウンター席も5席ほど用意されており、今回はそちらへと案内されました。
メニュー表を見ると、一見、矛盾したネーミングの看板メニュー「元祖ニュータンタンメン」に関する説明が書かれています。大陸の担々麺をヒントに独自アレンジしたオリジナルメニューなんだそうですね。アレンジ元に敬意を表して"ニュー"とつけ、独自のアレンジとアピールするために"元祖"を冠している、ってところでしょうか。近年良く知られている担々麺が広まるずっと以前から提供しているようで、発祥の地・川崎ではソウルフードとして扱われつつあるようです。そんな地域密着型の店舗がなぜか信州にもあるというのは、不思議ですね~。
能書きはさておき、こちらの店舗では看板メニューのお得なセットを提供しているようです。春巻のセット、デザート杏仁豆腐のセットなど6種類ありました。今回は春巻・ライス・お新香のついたBセットでいきます。
店内混み合っていたので少し長めに待機しての提供でした。なるほど、これが「"元祖""ニュー"タンタンメン」ですか。確かに、近年よく見る担々麺とは趣がかなり異なりますね。
スープは、塩気が強い印象です。典型的なラーメンのわかりやすい旨みではなく、中華のスープのような味わいです。玉子とひき肉がたっぷり入っているあたりも、中華スープな雰囲気を作っています。麺がまた特徴的ですね。透明感すら感じさせる、不思議な食感の麺です。面白いです。
ただ、塩気が特徴のこのスープ、麺によりもご飯に合うような気がするんですよねぇ。実際、麺がライスになった「タンタンクッパ」というメニューがあります。それもいいかもしれませんね。
川崎名物が上田で食べられる、というのは貴重でありがたいですね。長野県には他にもなぜここに?ってなチェーン店が結構あるので、それらもそのうち行きたいと思います。