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コメント
こんばんは!
リベンジ入店出来たようですね~。
素晴らしいレビュー!自分の「阿吽:排骨」に対する気持ちや
実食した感想までの一部始終まで詳細に代弁してもらった様な気分です!^^
此方がもっと『希須林』くらい排骨のつけダレに気合を入れてくれれば
排骨の存在感や旨味も分かったでしょうが、それにしても此方の担々麺の
濃厚胡麻感にはソレすら埋もれてしまうかもしれません。。。
4門 | 2019年3月27日 02:074門さん、おはようございます。
排骨が乗る瞬間
化学変化を起こす丼もあれば
その存在を飲み込んでしまう丼もあるのですね。
阿吽担々麺にとっては
パー子なんてちっぽけな存在だったということを
目の当たりにしましたよ(笑)
なべ | 2019年3月27日 05:10
なべ










4門さんのチャレンジに触発され
突入機会をうかがっていたのです。
実はこの前の金曜日に行ったのですが
KITTE進出のサポートあるとか何とかで
振られちゃったんですよね。
店頭の貼り紙によると
3月中は水・金の夜営業はないようです。
んで気を取り直して再突入。
喰らってきました阿吽さんの排骨肉。
肉を付けたので、半ライスも。
担々麺¥850
排骨肉¥350
半ライス¥50・・・合計¥1250なり!
水菜が苦手なので
ヤサイ抜きにして、標準だとシビレ3のところ
シビレ1に落としてチューニング。
はしごさんのようなシャバ系担々麺に
排骨が乗る構成は広く定着してきましたが
王道コッテリ担々麺をけん引してきた阿吽さんでは
これまで実現していなかった仕様です。
排骨担々を一回りして
阿吽で排骨食べたらどうなるのだろう・・・
という欲求は増すばかり^^
そしていよいよ
「限定」販売の排骨OPによって
やってみたかったこのチャレンジが
実現しましたー!
阿吽さんの満を持した排骨解禁自体が
画期的なことだと思いますし
もはや、高かろうが好みに合わなかろうが
一度は通らねばならぬ道・・・という
わけわからない使命感に燃えた突入となりました(^^;
結論。
阿吽さんでは、排骨を乗せて得られる
麺との相乗効果はナシ。・・・でした。
以下、ほとんど4門さんの感想と
カブっちゃいましたよ(>_<)
はしごさんや万世さんの排骨麺のような
肉・麺・スープの一体感を感じませんでした。
担々は担々、排骨は排骨、みたいな。
んで、排骨より担々の方が完成度高く
味が深いものだから、担々単独で食べる魅力が
勝ってしまいましたね。
排骨の下味が薄目なこともあり
担々側の複雑な味わいを淡白に中和してしまい
腹は膨らむけど味の余韻につながりません。
でも担々麺と一緒に放り込んで
白メシかき込めば肉のおかずとして
それなりに満足できました。
ただ、肉の味の薄さは
肉味噌に補強されていたような気もします(-_-)
排骨自体の下味をもう少し強くしたら
逆に麺側をアシストできるのではないかなぁ。
肉の表面積はそこそこありますが
厚みは1センチくらいなので
さほどボリュームはありません。
肉も柔らかく衣も薄く揚げるので、
サクサク歯切れがよいですが
スープにつけておくと後半剥がれます。
とまぁ、貴重な体験ができたことに満足し
ふと冷静になってみると
この¥350は必須ではないという結論に至りました。
担々麺は久々に頂きましたが、
やはりこのゴマ感は素晴らしいです。
このゴマの結界が、
いかなる追加トッピの介入をも
拒んでしまうのでしょうかねぇ・・・(^^;
1シビ正解。ほわっと熱くなるくらいのシビ感だと
味はしっかりわかるので丁度よかったです。
少し麺が柔かったので固めがよかったかな。
担々麺としては85点のお味でしたが
排骨とのイマイチな相性を-2点と致しました。
非常に奥深~い排骨体験でありました^^