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はや5回目の訪問。東京駅から徒歩数分という立地は、さすがに通いやすい。ほかの店を狙っていたが、やはり富田に引き寄せられる。濃厚は文句なし。つけは良いのだけれど、スープが薄くて、好みではない。つけと同じスープと麺なので、ラーメンは後回しになってしまった。せっかくなので、今回はラーメン。あまり期待していなかったが、これが旨い。ノスタ系の傑作ではないか。 まず、甘辛酸ではない。酸味は、ほとんど感じない。タレは上品で、辛さも少ないか。ダシは豚骨が前面に出る。豚骨魚介というよりも、穏やかな豚骨醤油の雰囲気。ただし、最後には、きちんと魚介が口の中に残る。懐かしいというか、バランスがいい。つけとラーメンで、こんなに印象が変わるものかと、驚いた。 つけでは、やや弱かった麺。しかし、ラーメンではツルツル、シコシコで、小麦感も万全。そして、意外とスープを持ち上げる。スープは豚骨を感じるが、麺に絡むスープは魚介の感じで、口の中で一体になる。 食べていると、不思議と文京の大至が頭をよぎる。味自体は違うのだが、麺とスープのバランスは、なかなか似ている。飽きず、懐かしく、毎日でも食べられる味。このラーメンが麺量300Gで、しかも東京駅近く。1050円は内容から考えれば、安い。
まず、甘辛酸ではない。酸味は、ほとんど感じない。タレは上品で、辛さも少ないか。ダシは豚骨が前面に出る。豚骨魚介というよりも、穏やかな豚骨醤油の雰囲気。ただし、最後には、きちんと魚介が口の中に残る。懐かしいというか、バランスがいい。つけとラーメンで、こんなに印象が変わるものかと、驚いた。
つけでは、やや弱かった麺。しかし、ラーメンではツルツル、シコシコで、小麦感も万全。そして、意外とスープを持ち上げる。スープは豚骨を感じるが、麺に絡むスープは魚介の感じで、口の中で一体になる。
食べていると、不思議と文京の大至が頭をよぎる。味自体は違うのだが、麺とスープのバランスは、なかなか似ている。飽きず、懐かしく、毎日でも食べられる味。このラーメンが麺量300Gで、しかも東京駅近く。1050円は内容から考えれば、安い。