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会社帰り。府中で途中下車し、駅前再開発ビルの中を散策。コチラの店の前に来ると、大きな「大宮担々麺」のポスターが。ご当地ラーメンとしても、全く聞いたことがない名前です。後ほどNETで調べてみると、どうやら冬場の人気限定メニューである、チゲ味噌ラーメンをリニューアルし、同社発祥の地である「大宮」をリスペクトして名前を冠したもののようですな。チゲ味噌云々より、私の目には川崎溶き卵系のタンタンメン、所謂イソゲン系のニュータンタンメンのインスパイアに映りましたので、これは行ってみたいなとw 19時前に入店すると、先客多数、カウンターに僅かに空席が見られる程度。流行っていますな。案内に従い、外側に向いたカウンターに着席し、大宮担々麺(640円)を発注。同チェーンはどちらの店舗でもそうですが、クローズドで中が見えない厨房が結構パワーを発揮するので、繁盛して混み合っている店内ながらも、さほど時間がかからずに我が一杯が配膳されました。受皿付のベーシックな白い丼には、濃いオレンジ色のスープに、ニラその他を溶き卵で綴じた載せものが搭載されたビジュアル。ほぼ、イソゲン系のニュータンタンメンに近いもの。ニラの他に、炒めタマネギが入るところは、チゲ味噌からの流れの延長線上にある証かな。いや美味しそうですな。ではいただきます。まずはスープ。チゲ味噌の時には感じませんでしたが、スープに溶け出している、かなり生っぽいニンニクの香りを強く感じます。このあたりはニュータンタン系を彷彿。載せもののニラ、タマネギ等の溶き卵とじをフライパンで作る際、相当量の刻みニンニクを使用しているものと思料。その上物の載った一杯のベースとなるのは、鶏ガラベースの塩味。かなりワイルドな仕様、味わいのスープですな。上物の溶き卵綴じですが、ニュータンタンメン系と大きく違うところは、挽肉を使用していないところ。前述のニラ、タマネギの他、刻んだ搾菜が使われているようで、適度な塩味を載せものに添加する役割を担っています。美味しい。麺は、チゲ味噌の多加水中太縮れ麺ではなく、同じ多加水仕様ながら中細の縮れ麺。先日いただいた肉そばに使われているのと同じものかな。コンベンショナルな汎用性に富むタイプだけど、個人的には、この一杯にはチゲ味噌の中太縮れ麺の方が合っているような気がします。さて、割と好きなニュータンタンメンを想起させる一杯ですから、麺をとっとと片付けてしまったらやるべきことはただ一つw それは半ライス(110円)の発注w程なく届けられた半ライス。何の躊躇もなく、麺が終了し載せものとスープだけになった丼にドボンw そして、全体をレンゲでまんべんなくかき混ぜて、雑炊というかクッパ状にしてゆきます。後は掻っ込んで食了。さて、本物のニュータンタンメンの店舗は我が行動範囲内にはなく、一番近くても菊名か国立まで行かなければなりません。インスパイアというか、ほぼニュータンタン系として認識される個人店は、マイエリアの中にもありますが、それならば、同チェーンの同メニューはそれらと比肩できる候補となりましょうw同品、この日は標準でのオーダーでしたが、店内のメニューには辛さを増すこともできると書いてありますので、次回は、辛口仕様の半ライス付で締めてみたいと、次に頼む時のオーダーについて、すでに考え始めている自分に気が付いた一杯でした。
NSASさん、 大宮坦々麺というご当地ラーメンがあるのかと思いました。 発祥の地の名前をつけているんですね。チゲ味の坦々麺とは珍しい。
まなけんさん、こんにちは。 私も、初めて聞くご当地ラーメンだと思ったら、日高屋のWEBサイトでそのように 訳が語られていましたw ハマるとクセになりそうな一杯でした。
チゲ味噌云々より、私の目には川崎溶き卵系のタンタンメン、所謂イソゲン系のニュータンタンメンのインスパイアに映りましたので、これは行ってみたいなとw 19時前に入店すると、先客多数、カウンターに僅かに空席が見られる程度。流行っていますな。案内に従い、外側に向いたカウンターに着席し、大宮担々麺(640円)を発注。
同チェーンはどちらの店舗でもそうですが、クローズドで中が見えない厨房が結構パワーを発揮するので、繁盛して混み合っている店内ながらも、さほど時間がかからずに我が一杯が配膳されました。
受皿付のベーシックな白い丼には、濃いオレンジ色のスープに、ニラその他を溶き卵で綴じた載せものが搭載されたビジュアル。ほぼ、イソゲン系のニュータンタンメンに近いもの。ニラの他に、炒めタマネギが入るところは、チゲ味噌からの流れの延長線上にある証かな。いや美味しそうですな。ではいただきます。
まずはスープ。チゲ味噌の時には感じませんでしたが、スープに溶け出している、かなり生っぽいニンニクの香りを強く感じます。このあたりはニュータンタン系を彷彿。載せもののニラ、タマネギ等の溶き卵とじをフライパンで作る際、相当量の刻みニンニクを使用しているものと思料。その上物の載った一杯のベースとなるのは、鶏ガラベースの塩味。かなりワイルドな仕様、味わいのスープですな。
上物の溶き卵綴じですが、ニュータンタンメン系と大きく違うところは、挽肉を使用していないところ。前述のニラ、タマネギの他、刻んだ搾菜が使われているようで、適度な塩味を載せものに添加する役割を担っています。美味しい。
麺は、チゲ味噌の多加水中太縮れ麺ではなく、同じ多加水仕様ながら中細の縮れ麺。先日いただいた肉そばに使われているのと同じものかな。コンベンショナルな汎用性に富むタイプだけど、個人的には、この一杯にはチゲ味噌の中太縮れ麺の方が合っているような気がします。さて、割と好きなニュータンタンメンを想起させる一杯ですから、麺をとっとと片付けてしまったらやるべきことはただ一つw それは半ライス(110円)の発注w
程なく届けられた半ライス。何の躊躇もなく、麺が終了し載せものとスープだけになった丼にドボンw そして、全体をレンゲでまんべんなくかき混ぜて、雑炊というかクッパ状にしてゆきます。後は掻っ込んで食了。
さて、本物のニュータンタンメンの店舗は我が行動範囲内にはなく、一番近くても菊名か国立まで行かなければなりません。インスパイアというか、ほぼニュータンタン系として認識される個人店は、マイエリアの中にもありますが、それならば、同チェーンの同メニューはそれらと比肩できる候補となりましょうw
同品、この日は標準でのオーダーでしたが、店内のメニューには辛さを増すこともできると書いてありますので、次回は、辛口仕様の半ライス付で締めてみたいと、次に頼む時のオーダーについて、すでに考え始めている自分に気が付いた一杯でした。