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「富味ラーメン(大盛・350g・野菜・にんにく)+味玉¥980」@麺屋 富味の写真初訪問。

1年半ほど前に新規オープンしたのは承知していたが、ラーメン二郎のガッツリ盛りを模した写真の大きな看板に胡散臭さしか感じなかったので行くのを躊躇していたお店である。

土曜日午後零時1分、敷島公園バラ園からマイケルジョンソンなら43秒18で到着するであろう距離にあるこちらに到着。
店内入って左手にある大型券売機にて表題の食券を購入。
ちなみに並盛だと235gで780円也。
てか、なんでグラム刻みの麺量なのかは謎w

可愛らしくて元気な女性ホール店員に食券を渡し、カウンター席へ。
野菜とニンニクの有無を訊かれたので、野菜とニンニクをお願いした。

ホール1名、厨房内2名の3名によるオペ。
店内は綺麗で店員さんの接客態度も良好。
先客はカウンターに2名とテーブル席に家族連れ3名。
駐車場10台はほぼ満車状態なのに客の入りは大したことない、一体どういうことだ?w
カウンター調味料に山椒があるのが少し意外な印象。

入店から6分後に着丼。
おそらくオーダー通してからだと5分くらいか?ちょっと早くねーか?w
見た目は看板で見たことのあるソレである。

それではいただきましょうか。

スープは豚骨感より鶏ガラ感の方が強いやや甘めの背脂プカプカ浮いた醤油味。
よく言えばライトだが明らかに二郎系のモノとは全く異なものである。
麺は先日訪問した小烏丸の麺を一回り細くしたような中太角打ち麺で、やや黄味掛かっておりモチモチした食感。
個人的には嫌いじゃないタイプの麺ではある。
豚はわしの撮り方が篠山紀信並みのプロの腕前なので美味そうに見えるが、大判ペラペラなのが2枚とちょいで、これが不味いのだ。
昔ながらの中華屋によくあるタイプの後味が悪いアレである。
野菜は細かく刻んだキャベツ入りのモヤシの山で、増したのでそれなりの量。
味玉は黄身がゼリータイプの薄味タイプ。
ニンニクはやや粗みじん切りで辛みあり。

看板に惹かれて二郎系と思って訪問したらスープが全く違うタイプのためガッカリ感が募るが、豚を除けばそれなりに食えるガッツリ盛りの背脂醤油ラーメンだった。

このメニューを食うために再訪はないと思うが、つけ麺など他のメニューを確かめるための再訪はあるかもしれぬ。


やはり私の二郎眼に狂いはなかったのでR。


なお、後客は家族連れが2組だった。




どうもごちそうさまなわけだが。

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