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060701午後東池袋大勝軒の系列店としては評価が高い店だ。「サニー」という店名は、およそラーメン店らしくないが、元々は喫茶店をやっていて、その時の名前のなごり。ご主人は東池袋大勝軒で修行したのちに開店した。「サニーは喫茶店の時の名前なんです」と奥さんが話してくれた。そんな山岸さんが、今年1月わざわざ店に来てくれたそうだ。ラーメンの神様の人望の厚さは、こういった面倒見の良さからもわかる。さて、もりそばの量は「並」で麺330グラム650円。「小」で、230グラム。ちなみに「大」は500グラムで800円。最初からチャーシュー、メンマ、ナルト、茹で玉子が入っている。まずは、つけ汁を一口。汁は少しだけ甘味酸味がある。辛味はほとんどない。全体としては薄目の味付け。このところ濃いつけ汁に慣れてしまったためか、麺のからみも良くないため、やや物足りない。全体的には東池袋をしっかり継承しているようだ。麺は太麺ではなく、中太麺。最近食べた、「十五屋」の麺と似ていた。これが食感が素晴らしく、実にいい麺だ。食べ終わり、レジのところでまた奥さんとしばし話す。最後に「東池袋より美味しかったですよ」と一言。すると奥さんが「ありがとうございます。所沢(所沢大勝軒)はどうでした?」と逆に聞かれる。そういや「所沢大勝軒」まだ採点していないが、一度食べてかなりの高評価だったことを思い出した。東池袋の味を最も正確に受け継いでいる店、所沢。去年放送されたドキュメンタリーで、味が落ちたということで、東池袋の店員が所沢に来て、スープの作り方を教わるというシーンがあったっけ。寂しい話だよね。本来の味を求めて、今度久しぶりに所沢にも行ってみよう。
東池袋大勝軒の系列店としては評価が高い店だ。「サニー」という店名は、およそラーメン店らしくないが、元々は喫茶店をやっていて、その時の名前のなごり。ご主人は東池袋大勝軒で修行したのちに開店した。「サニーは喫茶店の時の名前なんです」と奥さんが話してくれた。
そんな山岸さんが、今年1月わざわざ店に来てくれたそうだ。ラーメンの神様の人望の厚さは、こういった面倒見の良さからもわかる。
さて、もりそばの量は「並」で麺330グラム650円。「小」で、230グラム。ちなみに「大」は500グラムで800円。
最初からチャーシュー、メンマ、ナルト、茹で玉子が入っている。
まずは、つけ汁を一口。汁は少しだけ甘味酸味がある。辛味はほとんどない。全体としては薄目の味付け。このところ濃いつけ汁に慣れてしまったためか、麺のからみも良くないため、やや物足りない。
全体的には東池袋をしっかり継承しているようだ。
麺は太麺ではなく、中太麺。最近食べた、「十五屋」の麺と似ていた。これが食感が素晴らしく、実にいい麺だ。
食べ終わり、レジのところでまた奥さんとしばし話す。
最後に「東池袋より美味しかったですよ」と一言。すると奥さんが「ありがとうございます。所沢(所沢大勝軒)はどうでした?」と逆に聞かれる。
そういや「所沢大勝軒」まだ採点していないが、一度食べてかなりの高評価だったことを思い出した。東池袋の味を最も正確に受け継いでいる店、所沢。去年放送されたドキュメンタリーで、味が落ちたということで、東池袋の店員が所沢に来て、スープの作り方を教わるというシーンがあったっけ。寂しい話だよね。
本来の味を求めて、今度久しぶりに所沢にも行ってみよう。