とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
ここ数日、急に暖かくなって、そろそろ冷やし中華を食べても
美味しく感じられる季節になってきましたね~
此処の「四川」はたれが醤油・具の肉味噌が中華スタイルなんですね。
街中華らしい組み立てで、途中の変化を楽しめそうです。
ぬこ@横浜 | 2019年5月12日 06:08どもです。
もしや、今年も冷やし中華シリーズ
やるんですか❗
この冷やしは特に食べたいね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月12日 07:39こんにちは
僕昔は冷やし中華全く受け付けませんでしたが、こういうの見てると食べたくなります。
立秋 | 2019年5月12日 16:17こんにちは
今年も冷やし中華シリーズ期待してます。
こちらの冷やしも独特で美味しそう。
町中華に嵌りつつあるので、こういうお店は即BMです!
mocopapa | 2019年5月12日 17:38こんにちは。
此処にいらっしゃいましたか。
創業100年超、ということですが
あまり感じませんでしたね。
この辺りは老舗が多いですよ。また
おいでください。
って、ボクは浅草の人間ではありませんが・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年5月13日 17:45
とまそん@ラーメン食べて詠います
プリティ
たいはくさん


甚平





とまそんのYouTube: https://youtu.be/5pdSAfuvETk
<メニューが何でも揃う!町中華デパート「あさひ」恐るべし!>
そろそろ暑くなり始める季節。「冷し中華はじめました」の表示もポツポツと出始める頃ですね。私実は、数年前、3ケ月ほど「冷やし中華」にハマり過ぎまして、連日食っておりました。そのころのレポは下記の参考まで。ちょっと最近またむくむくと、冷やし中華にやる気を出し始めているところです。
【厳選】東京都内でこの夏食べたい「冷やし中華」!そんな15選!
https://www.ramentabete.com/entry/2018/04/08/223425
<全体&タレ> 馴染みの冷や中の甘塩酸っぱさの中に「豆板醤」!醤油感と酸味が一気にランクアップ!
おおお!これは好みの冷や中麺顔!「四川」という冒頭の修飾語で想像するに・・・妙に本格中華へ傾斜し過ぎて中途半端では困ると思っていた心配が一気に霧散!。しっかりと町中華コンセプト!町中華魂!をしっかり確保ですよ!まずそこがいいね。そしてその一方、トッピングだけで「四川の味風景」を伝えきるという自信。多少のお勝手流が混じっても無問題。期待を込めて混ぜ混ぜして頂く心構え!。
まずトッピングの溶け出す前のベースの味は、いわゆる日本の昭和の味わい。出汁に醤油と多少の味醂、そして酢を入れて調整したもの。実に町中華ソウルに響く味わいで、もしも紅生姜の汁が滲んでいたら・・・WOW!と叫んでいたかもしれない(心の中で)。定番がこの年齢になると嬉しいね(苦笑)。
さすが町中華の殿堂「あさひ」ですな!ベースの確からしさで安心した上で一気に、トッピングたちと麺を混ぜ混ぜし出します。適当に崩れたところで食い始めるのがオススメ。このテキトーーーー(適当)な混ざり具合が、後に味変化の楽しみとして大切なところです。トッピングを汁にじっくり混ぜる。「四川」と店主が謳った味の設計図がここで一気に具現化する!そこを錦糸卵とキュウリを混じらせながら味わうが「おおおおお!一皮向けた突き抜け感じるーーーー! SOOOOO COOOOOOOL!
主に豆板醤という分かりやすいステレオタイプな肉味噌ですが、それがいいんじゃぁ〜ないか!!。豆板醤の風味が混じる醤油の輪郭は、一気に日式から大陸系な余韻に確変し、酢も何やら妙に余韻がふくよかさを増す。見た目は濁り出すのに、味わいは透明感極まるのか・・・。あとは具材の水分でやや淡く食べやすく働いているし、白胡麻がこれほどホッとさせるとは思えぬ嬉しさ。新たな町中華冷やし中華の可能性を見つけたような思いで、非常に嬉しいです。
<麺> お馴染みの町中華らしい多加水で引き締まりあるストレート麺!面白いほどよく具材を引っ掛け手繰り寄せる!
そして町中華系で多くを語りづらいのが「麺」。大衆一般的で、個別な差異を見つけにくのがコメントしずらい理由ですが、いいところだけをピックアップして伝えるのは容易です。
例えば多加水なのにモチモチしていない点。酸っぱい系の汁に染まり過ぎないような引き締まりを感じるし、プツプツと小気味よく切れ込むのは、千切り具材の食感とのハーモニーという点では、非常に完成された形式だと思えます。その千切り具材だって、水気の非常に多いキュウリと、水分を逆に吸い込みそうで柔らかい錦糸卵。それら一見真逆の取り合わせのようで、麺と絡めば爆裂の相性良さですよ。しかも、具材千切りカットと、麺の細さが非常にリンクしますので、とても巻き込みやすい。そこまで考えて具材を千切りしているんだとオレは思う次第。やるねぇ〜店の大将。
<具材> 何時もの細切り胡瓜と錦糸卵、紅生姜排除で鶏肉辛味噌をトッピング!これが酒のアテにも絶好!?
全体は複雑そうで実はトッピングはシンプル。記述の通り、千切り胡瓜と錦糸卵・・・そして肉味噌。この肉味噌だって、単に豆板醤だけじゃなく、胡麻ペーストも入っているのかもしれません。しかし醸造感の深い酸味と辛みがポイントで、全体を引き締めるにはもってこい。また肉は鶏肉を非常に細かくカットしたもの。それが面白くハードな食感として響く。これは単独でも酒のアテに十分なりうるね。
総じまして「守るだけじゃない王道町中華の心意気!レトロ冷や中での間違いないヒット作」と言う感想。ここはもっと早く訪問すべきでした。冷やし中華系は人気高いために今では通年メニューになっているとか。しかし他も侮れない質感みたいで、ちょっと今年はポツポツと定点観測に加えたい店です。今後ともよろしく。そんな応援気分に挨拶重ねて、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
空蒼く
祭の季節
活気あり
夏を感じる
下町中華
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!