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「中華そば(780円)」@自家製麺中華そば 番家の写真5/24(金)19:10 前1後1 

喜多方ラーメンを謳っているので、喜多方のどちらかで修業されたのか尋ねると、ラーメン店での修業経験はなく、ラーメン学校出身とのこと。とはいえ、定評のある大和ラーメン学校出身らしく、シンプルながらも厚みのある動物系メインと思しきコクはしっかりと引き出されている。塩だれの角の取れ方も好ましく、訊くと塩だれに少量の醤油だれを加えているとのことで、これが角をとっているようだ。はじめきれいに澄んでいたスープが、最後のほうは軽く色がつくのもこれが理由だろう。油脂感低く、朝ラーも喜多方同様行っているので、まさに朝から食べられるあっさりさ。

麺は、喜多方なら、好きな曽我製麺のものが食べられるのかと期待したが、店舗情報欄によると自家製とのこと。中太の肉厚な平打ちで、多加水らしく、プリプリと口の中で踊るような食感。本場のものより気持ち強めの歯ごたえ。

具は、メンマ。刻みねぎ。麩を喜多方でトッピしている店はほとんど記憶にないので、これはこの店のワンポイントだろう。中厚の四角いバラが4切れ。脂身と一緒に食べるとトロっとした食感が楽しめまずまずおいしかった。

喜一は未訪だが、その監修の東京の店で食べた一杯に近い印象で、それを目指したのかな。あっさりだが、コク深く、飽きずに食べられる一杯だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちはです。

バラ肉が美味しそうです。肉増しで食べてみたいですね〜
お麩が彩り鮮やかです。

甚平 | 2019年5月25日 17:24

甚平さん、おはようございます!

バラ肉はトロトロしておいしかったです。喜多方ラーメンの醍醐味ですね。
麩について言及するのを忘れていました。ありがとうございました。

なまえ | 2019年5月26日 09:55