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「特製塩ラーメン(880円)」@らーめん しおの風 本店の写真11/15、14:50ごろ訪問。
友人とのボウリングのあとの昼食にこちらを伺った。
中に入ると、女性を中心に家族連れなどで時間が遅いにもかかわらずにぎわっていた。
券売機に目をやり、何にしようかと考え、お勧めの特製塩ラーメン(880円)と餃子(390円)と旬デザート(350円)を購入。席に座り券を差し出し出来上がりを待つ。

店内を見回すと色々と飾られているのに気づきます。
このお店のプロデューサー鈴木正昭氏とラーメンの鬼として有名な支那そば屋の佐野実氏とのツーショット写真。
数々の格言。伝統を守る大切も進化する勇気。味噌に1年、醤油に5年、塩に10年。昨日の自分より今日の自分。
数々のこだわり。海苔は塩味の強い有明海苔のパリッとした食感。粘り気のある岩海苔の甘み。青海苔の苦みと力強い磯の香り。塩味は鶏テールと香味野菜で作ったオリジナルの鶏油。正油味は肩ロースの一枚油を4時間かけて作ったロール油。
塩は備前天然塩を使用。備え付けの調味料にはガーリックチップ、辛みそ、練り梅、ゆずこしょう、パルメザンチーズ、ラーメンこしょう、と他のお店では見ない変わったものが置かれていた。これだけでも普通のラーメン屋ではないといおう雰囲気が伝わってくる。

約8分後に運ばれてきた。
中央にたっぷりの刻まれたネギ。メンマ、水菜、糸唐辛子、万能ネギ、そしてアサリがたっぷりと入っています。アサリは普通ラーメンには使わないのでなかなか面白いです。メンマはそんなに味付が濃くなく、竹本来の味を引き立たせている気がします。アサリはあっさりながらもしっかりと潮の味を出してこのラーメンも盛り立てています。
スープはあっさりながらもマイルドに仕上げられているが、味に深みがあっていろんな味を凝縮したような気がします。なかなか絶品です。
麺は細麺ながらもしっかりとした歯ごたえで、スープとの絡みもまずまず。浅草開化楼の麺を使用しているのでこの辺もこだわっているのを感じます。
非常にレベルの高いラーメンだと思います。何かラーメンであってラーメンでない一種の料理という気が起きます。女性にやさしいラーメンであるということもわかります。店内の雰囲気も女性が入りやすいようにしてあるし、現に女性の来店がかなり目立つのでおしゃれなお店になっていると思います。こういったお店もありかなと思います。

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