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6月某日、昼、本日は終日かけての我がチームのおねーさんの岡谷のゲンバでのイベント対応。昼ラーには久しぶりに会った協賛の同業他社のラー友が「ラーメンに連れてって!」と言う事で突撃したのはこちらの店。「ハルピンラーメン 本店」の2号店であるが、実は本店とは違ったアプローチでの「ハルピン新味」を謳う総本山。ラー友は本店経験はあるが、こちらの店は初と言うので突撃した次第。13:45着、先客11名、二人してテーブル席に着座、後客12名。先ずはメニュー検討、本店には無いハルピンバリエーションが豊富にある中、ここは私的にプチ・つけ麺ブームが来ているので「つけ麺」でイッテみる。このつけ麵、「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)同価格」であるからして、プチ・ダイエットはかなぐり捨ててどーせなら‘つけ麺 (特盛り(400g))’(850円税別)でイク。ラー友は「温野菜塩ハルピン」を注文。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、山盛りの麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。豚ガラだしか?あっさりな動物系のコクと煮干し系の柔らかな魚介がベースとなったハルピンつけダレは、シャバ系ながらもハルピンらしい辛味、甘味、旨味などが混然一体と化した摩訶不思議なテイストが楽しめる。トウガラシのピリ辛スパイシーさとクドさの無い甘味がイイ感じ。塩分濃度は適宜で、「ラーメン」とはまた違ったハルピンテイストが味わえる。これもイイのである。途中でチョイと塩味を足すべく卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に軽く回しかける。私的には丁度良い塩梅となる。ハルピンスープはやや濃いめが美味いのである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。水で〆られ、コシのあるツルツルとした食感がイイ。「特盛り」での400gの麺量もスルスルッとストレス無くイケる。なかなか美味い麺である。ビンボー症には同価格ならばMAXをイカない訳にはイカンのだ。具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。柔らかく豚肉の旨味が味わえて美味い。メンマは薄醤油の味付け、サクコリとした食感がイイ。キャベツはしんなりしていて甘味がある。モヤシもしんなりで多めにあり、ハルピンダレとの相はイイ。粗刻みのタマネギも甘味が出ていて美味い。刻みネギの薬味は良好に効いている。最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られてリターン。なかなかアツアツ、魚介の香りが増幅され、最後の一滴まで魚介の風味が増したハルピンスープを楽しめる。もちろん完飲。岡谷のイベントで久しぶりに再会した同業のラー友と突撃したこちらの店での「つけ麺」。ハルピンジャンキーとしては時々ハルピンスープを注入しなければヤバい中、つけ麺仕様だとどこかさっぱりとしたハルピンテイストが味わえてイイのである。加えて「麺クイオヤジ」としては「特盛り同価格」が堪らなくウレシイ。私的に「ハルピンつけ麺」では「たれつけ」が一番だが、この「つけ麺」もイイのである、、、
「ハルピンラーメン 本店」の2号店であるが、実は本店とは違ったアプローチでの「ハルピン新味」を謳う総本山。ラー友は本店経験はあるが、こちらの店は初と言うので突撃した次第。
13:45着、先客11名、二人してテーブル席に着座、後客12名。先ずはメニュー検討、本店には無いハルピンバリエーションが豊富にある中、ここは私的にプチ・つけ麺ブームが来ているので「つけ麺」でイッテみる。
このつけ麵、「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)同価格」であるからして、プチ・ダイエットはかなぐり捨ててどーせなら‘つけ麺 (特盛り(400g))’(850円税別)でイク。ラー友は「温野菜塩ハルピン」を注文。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、山盛りの麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。豚ガラだしか?あっさりな動物系のコクと煮干し系の柔らかな魚介がベースとなったハルピンつけダレは、シャバ系ながらもハルピンらしい辛味、甘味、旨味などが混然一体と化した摩訶不思議なテイストが楽しめる。トウガラシのピリ辛スパイシーさとクドさの無い甘味がイイ感じ。塩分濃度は適宜で、「ラーメン」とはまた違ったハルピンテイストが味わえる。これもイイのである。
途中でチョイと塩味を足すべく卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に軽く回しかける。私的には丁度良い塩梅となる。ハルピンスープはやや濃いめが美味いのである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。水で〆られ、コシのあるツルツルとした食感がイイ。「特盛り」での400gの麺量もスルスルッとストレス無くイケる。なかなか美味い麺である。ビンボー症には同価格ならばMAXをイカない訳にはイカンのだ。
具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。柔らかく豚肉の旨味が味わえて美味い。メンマは薄醤油の味付け、サクコリとした食感がイイ。キャベツはしんなりしていて甘味がある。モヤシもしんなりで多めにあり、ハルピンダレとの相はイイ。粗刻みのタマネギも甘味が出ていて美味い。刻みネギの薬味は良好に効いている。
最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られてリターン。なかなかアツアツ、魚介の香りが増幅され、最後の一滴まで魚介の風味が増したハルピンスープを楽しめる。
もちろん完飲。岡谷のイベントで久しぶりに再会した同業のラー友と突撃したこちらの店での「つけ麺」。ハルピンジャンキーとしては時々ハルピンスープを注入しなければヤバい中、つけ麺仕様だとどこかさっぱりとしたハルピンテイストが味わえてイイのである。加えて「麺クイオヤジ」としては「特盛り同価格」が堪らなくウレシイ。私的に「ハルピンつけ麺」では「たれつけ」が一番だが、この「つけ麺」もイイのである、、、