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本日初訪問 11:40入店 待ち無し

初訪問と言うことで、まずはつけ麺を。食券を購入し女性店員の「こちらへどうぞ〜〜」の声に丁度主人の目の前に着席。
「麺は太麺が出ますが、細麺が私は好きです」と主人の声で細麺の300gをオーダー
まずは麺を茹で麺機に投入、と同時につけタレの器に薬味等を入れ器を暖めに茹で麺機の上に置く。
結構細かい仕事しているんだな〜〜と思いつつ見ていると、麺が茹で上がり水で締め、水切り後どんぶりへ。ここで面に香味油(?)を絡める。トッピングはフライパンで暖めたチャーシューとメンマにのり。スープをつけだれに入れ完成。

まずはスープを一口。魚介系の香りが鼻を抜け、柑橘系の酸味が心地よく感じられる。魚粉のざらつきも少なく、魚粉とグラニュー糖に頼り切らず、きちっとスープを作ってる姿勢が見れる。

麺は細麺を選んで大正解。このスープとの絡みは抜群で、どんどん箸が進む。
水切り後に絡めた油のおかげで麺自体のすべりも良く、最後まで麺がゆるくなることがない。おかげでスープの味も最後までボケない。

チャーシューは暖めてあったせいか、とてもやわらかく旨みが口に広がる。多くのつけ麺屋がつけタレに具を入れてスープで暖める方式をとってるが、これではスープ自体がぬるくなり、食べ終わる頃にはスープの味が立たないのでアキが来る。ここは温かくしたいものは別に暖める気の配りよう。この辺気の入り方を感じてしまう。

最近のつけ麺は川越の行列店もどこも多くの店がグラニュー糖の使いすぎ感がある。
甘くすれば旨いと感じる舌を皆さんお持ちなのだろうか?
砂糖の甘さと魚粉で食べさせるつけ麺屋が多い中、久しぶりにキレとコクのあるつけ麺に出会った。
最後まで美味しく食べて頂こう・・・この気概と心配りのあるご主人に感謝したい。

ご馳走様でした。

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