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「支那そば「しょうゆ」 (600円)」@支那そば 檸檬屋の写真【初訪】(2008/11/13)
川崎駅付近を検索し家系を除いてレビューをチラチラと読み漁り“懐かしい中華そば”系を選択したという経緯。

中華そばですもん勿論、醤油。
昼前の先客は1名、恰幅と人柄が良さそうなオヤジさんに迎えられて3類側置くにて待機。
華麗とは言い難いが丁寧に盛り付けされ運ばれてきた。
見るからに旨そうな絵面、具材の顔ぶれはどれもお馴染みさん。

ホンノリ醤油が香るスープの表面には薄っすら油膜、口に含むと出汁の旨さこそ感じるものの醤油カエシが弱く“甘じょっぱい”は成立していない。
カエシが不足しているので塩加減もやさしすぎるが、スープ量が多めで麺も柔らかめだったので丼の淵に口を近づけて多めにスープを運ぶ食べ方で克服することにした。

透明感すらある節系の出汁は下支えにこそなっているもののエグミなどは無く、万人向きな調整だが、如何せんカエシとのバランスが良いと思えなかった仕様なので、これが本領だとすれば“味濃いめ”をお薦めせざる得ない。

麺は中太程度の平打ちっぽい麺、麺が柔らかめだったことも手伝ってか、ツルツルと滑らかな舌触り、麺自体の味は感じないが食感的には好印象だった。

具材のチャーシューはひとつの売りと言えるレベル、厚みもそこそこあり適度な硬さとジューシーさのあるバラロール、その他の具材は一般標準だったがホウレン草はボイルオーバー気味。スープの味がもう少し強ければ長ネギも効果的だったはず。

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